ラベル 第15話「逆襲サボテグロン」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年10月13日木曜日

伊豆コスモランド

60年代の絵葉書より仮面ライダー第15話に映り込む伊豆コスモランド(現:伊豆ぐらんぱる公園)の地球儀第温室(現存せず)。
出典:仮面ライダー 第15話「逆襲 サボテグロン」1971年7月10日放送 第22話「怪魚人アマゾニア」8月28日放送 第63話「怪人サイギャング 死のオートレース」1972年6月10日放送

2018年12月31日月曜日

佐久間ダム

「その混乱に乗じてショッカー隊員たちは天竜市を占領するのだ。これを日本に於けるショッカーの橋頭堡とする。」
ショッカーメキシコ支部での華々しい成績を買われ、苦戦していた日本へ派遣された爆破テロを得意とする幹部怪人サボテグロンの立案した「ショッカーZ作戦計画」とは佐久間ダムを破壊しその混乱に乗じて下流の天竜市を占拠するというものだった。(天竜市は2005年に浜松市に編入され現在は存在しない。)
アジトで部下に計画を説明する際にモニターに映された佐久間ダム(静岡県浜松市天竜区)は恐らくロケなどはしておらず何かの写真の流用かと思われる。

ダムの脇にある佐久間ダム展望台から撮影されたものと思われるが木々が生い茂り見通せなかったので少しずれて撮影。撮影時にはかなり水位が低かった事が判る。

2014年7月28日月曜日

旧東京都道神奈川県道139号線

サボテグロンを追って日本にやってきたFBI捜査官を乗せた滝のジープ。
この道は旧東京都道神奈川県道139号線横浜市青葉区奈良町付近。こどもの国緑山霊園合掌の杜TBS緑山スタジオシティの間を走るいわゆる鶴川街道の一部で90年代頃まで「緑山サーキット」「緑山峠」と呼ばれ走り屋のメッカだったが現在は事故防止のために車両の通行が規制され遊歩道となっている。そのため擁壁こそ面影を残しているが車道半分ほどまでが歩道化されセンターラインが無くなり当時とは趣が異なる。

サボテグロンを倒しZ計画を阻止した一文字隼人。
第15話ラストの伊豆ぐらんぱる公園を走り出すとこの道に切り替わる。


2011年2月22日火曜日

伊豆ぐらんぱる公園 (旧富戸コスモランド)

エンディングのライダーが走り去るシーンは当時の富戸コスモランド、現在の伊豆ぐらんぱる公園にあった地球儀大温室の前の駐車場部分。後方に見える大きな球体が温室だったそうで現在は塩害などによる鉄骨の腐食で解体されたそうだ。
駐車場と国道の間が花壇で仕切られた。

2011年2月17日木曜日

城ヶ崎海岸

滝のサボテグロンアジトへの潜入シーンは先のシャボテン公園に程近い”城ヶ崎海岸”が使用された。特撮や一般のドラマ、旅番組などでよく見る岩場のつり橋の代名詞とも言える門脇つり橋がシリーズ初登場。
穴口と呼ばれるな辺りの岩場。
こちらが門脇つり橋。
当時とは橋が掛け変わっており、高さ、形状が異なるようだ。この写真で橋の先に門脇灯台がある。
出典:仮面ライダー 第15話「逆襲サボテグロン」毎日放送/東映/石森プロ 1971年7月10日放送

2011年2月16日水曜日

伊豆シャボテン公園

サボテグロンのアジトは静岡県伊東市にある伊豆シャボテン公園が使用された。
サボテンがモチーフの怪人としてはこれ以上ない絶好の場所だと言えるだろう。
ピラミッドのように見えるのがサボテンが栽培されている温室で像には温室へ続く入り口が開いている。後方の山は大室山である。
入り口ゲートから園の駐車場へ続くスロープ。
現在はショッカーではなく”ハシビロコウ”が像を見張る。
温室内は通路こそ当時のままだがサボテンはもちろん植え替わっているだろうし置石の配置換えが行われているのか一致する場所が見つけられず、雰囲気で撮ってみた。
アジトから脱出する滝。
アジト出口の洞穴のようなところはさほど深くなく現在は物置のようになっていた。
穴のすぐ前(写真右手の部分)にプレーリードッグの飼育設備が作られ、アングルを合わせると可愛いプレーリードッグのカップルしか写らなかったので穴が見える位置までずれての撮影。
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。