ラベル 第22話「怪魚人アマゾニア」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年8月28日日曜日

エリナ杉崎 :伊豆海洋公園周辺

大映のセクシー女優だった水木正子演じるエリナ杉崎。
ライダーマニアの中にも隠れたはファンも多いはず。

劇中ではFBIの任務中なので滝と同じようにウェットスーツを着ればいいのに終始セパレートタイプの上のみ、下は水着というサービスぶり。
初期のライダーのスタッフには元大映だった人物も多く、彼らの趣味でキャスティングを担当する阿部プロデューサーに進言したのではないだろうか…(笑)

ちょうど現在、ラピュタ阿佐ヶ谷にて大映ハレンチ路線の上映が行われており水木正子出演の作品もプログラムにあるのでライダーのエリナ杉崎で物足らないマニアはそちらをどうぞ。

任務中、岩場で泣く少女を救出。ここ、子役の斉藤浩子くらいの女の子が降りるにはけっこう怖い場所ですw ここは自然研究路の岩場です。
再び任務に出る滝と杉崎。三人が歩くこのあたりのスロープは部分的に改修されていました。
滝と一文字に替わり、皆を守るためホテルに急ぐ。
ここは先出の磯プール。ところどころ改修されていて位置がわかりにくい場所もあった。
得意の空手で戦闘員とやりあうもアマゾニアにあっけなく捕まる杉崎。
滝と共にアジトを脱出し地上に戻る。

これ以外の岩場のダイビングするシーンなどはこの海洋公園周辺の岩場なのだが船で海側から撮らないと撮影出来ないですね。
また、先にも述べましたがアマゾニアとの決戦は蓮着寺側の自然研究路の岩場での撮影だと思われるがまだ撮影には至っていない。

他にも水中の撮影にはよみうりランドにあった水中バレエ劇場での撮影といわれている。

おまけ:最近ではアマゾニアならぬアジが泳いでいるようです。










2011年8月27日土曜日

伊豆海洋公園前

一文字と待ち合わせる藤兵衛。だが一文字はアマゾニアとの戦闘中だった…
この場所は先出の伊豆海洋公園前の道路である。すかっり道路脇の椰子の木が育ち景観が異なるが、周囲に建物が無いので当時は南の島にでもいるように見える。
三色旗。
道路脇、当時からの育ち具合がよく判る。

城ヶ崎ピクニカルコース 門脇吊橋

アマゾニアとの初戦は伊豆城ヶ崎ピクニカルコースの門脇吊橋周辺での撮影。
一文字がバイクで現れるあたりもコースの一部かと思われるが整備されているせいか判らなかった。
この吊橋周辺は終日観光客が途絶えることが無く、橋の上が無人になるタイミングがほとんど無いので思うように写真が撮れなくて困った。
火山の溶岩が固まって出来た岩場はあまり変化は無いのだがカップルの合間を資料片手に足元を見ながら写真を撮り続けるのはかなり怪しかったと思う。

2011年8月6日土曜日

旧富戸コスモランド(現伊豆ぐらんぱる公園)

現場へ駆けつける一文字隼人。
15話エンディングにも登場した東伊豆道路脇の伊豆ぐらんぱる公園の駐車場。
1枚目画像の奥辺りは現在伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーとと言う名のレストランやお土産物屋として営業中。2枚目にはお馴染みの球体温室”地球儀大温室”が映る。この中、いったいどういう構造になってたんだろう。
湿度のせいなのかこのシーンだけ妙にソフトフォーカスな映像ですよね。

2011年5月15日日曜日

蓮着寺・自然研究路

岩場で海水浴を楽しむ兄妹。しかし、現れた怪人に水中へ引きずり込まれてしまう。
インサートされる岩場のカットは門脇吊橋近くの岩場で、後ほど紹介するがアマゾニア初戦が撮られた場所と同一。こちらは海洋公園のピクニカルコース内になる。
斉藤浩子が妹を演ずる兄妹が訪れた岩場は海洋公園西側の蓮着寺敷地の岩場になる。ここへは公園側からは柵がされており入ることが出来ないが境内から続く自然研究路という岩場に沿った道から出る事が出来る。磯釣りのメッカであちこちで太公望が釣り糸を垂らしている。
劇中と同じカメラ位置へは潮の満ち具合で降り立つ事が出来なかった。
事件を知り調査する一文字。
先に紹介した50mプール脇にある深いダイビング練習用のプール。訪れた際は水が張ってあり一文字の降りた底は確認出来なかったが当時のままである。
・飛沫帯コンクリート曝露実験所
一文字の覗き込むコンクリート造の穴は東大生産技術研究所の管理するコンクリートの耐久性を実験する施設だそう。40年経っても健在。
その脇にある大きな岩もそのまま。
アマゾニアとの決戦の岩場は遠方の岩場の見え方からして恐らく自然研究路の岩場と思われるが未だ具体的な場所へ辿り着けていない。候補は絞られているのでいずれ判明出来ると思う。
初戦の岩場からは1kmほど離れているが、当初同一の場所だと考え吊橋周辺のアップダウンの激しい岩場を半日歩き回った事もある。


エンディングの一文字が立つ場所は蓮着寺敷地となり、ダイビングスクールの敷地から西側の蓮着寺岩場方面を見るアングルとなる。

2011年5月10日火曜日

伊豆海洋公園・磯プール

 レーシングクラブのメンバーが訪れた海辺のプールは先のダイビングプールと同じ敷地内にある伊豆海洋公園・磯プールである。ところどころ改修された跡は散見出来るがほぼ当時の姿を残している。撮影で訪れたのは初夏だったのでまだプールには水が無かったが、夏場は今も一般開放されているので映像のように山本リンダさんや島田陽子さんのような女性が水着で闊歩したり五郎のような腕白坊主が走り回ったりするんだろう。(と、なるとさすがにプール開き後では気楽に撮影出来ないと思いますねw)

2011年5月6日金曜日

伊豆海洋公園ダイビングセンター・ダイビングプール

プールで水泳練習中の若者が水中に消えた。
撮影に使われた競泳用プールは伊豆海洋公園内にあるダイビングセンターの施設の一つ、ダイビングプールでの撮影。ダイビングプールと名が付いているわりに普通の競泳用プールに見えるがダイビングセンターの設立は1964年と古く、当時からダイビング練習用の為の施設だったのだろう。
初めてここを訪れた時は劇中そのままの姿でプールが残っていたことに鳥肌が立つほど感動したのを覚えている。普段はダイビングスクールの講習が行われていて、この時も講習生が上がるのを待って撮影した。
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。