ラベル 第51話「石怪人ユニコルノス対ダブルライダーキック」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 第51話「石怪人ユニコルノス対ダブルライダーキック」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2017年12月17日日曜日
スカイドエリング鷺沼
ユニコルノスの襲撃で足が石化してしまった一文字は本郷に連絡を取る。
無線で通信する本郷がいるのは東名川崎インター横のマンション、スカイドエリング鷺沼A棟の前の路上。
駆けつける本郷。
ここは先述の小川谷橋のたもと。後ろに見えるバス停は「鍾乳洞」停留所。
大下宇宙科学研究所
化石化した五朗とエミを大下宇宙科学研究所大下宇宙科学研究所へ運び込む。
ここは川崎市麻生区王禅寺にある東京都市大学原子力研究所、当時は武蔵工業大学といい2009年に現在の校名に改称している。
屋根の円筒状の部分は研究用原子炉だが現在は既に廃炉、燃料は抜かれている。
ライダーが立っているのはエントランスの屋根の上で見学当日はイベントの旗が掲げられていた。再び研究所に忍び寄るユニコルノス。
ユニコルノスの左側は「畜霊碑」と刻まれた実験に使われた同部の慰霊碑。劇中にも映るが横には「1962」と碑の建てられたであろう年号が掘られていた。
現在の感覚で言うと研究用とはいえ原子炉施設を使って撮影するなど考えられないが当時は数本の特撮作品がここで撮影されていた。映画「仮面ライダー対ショッカー」に至っては原子炉室での撮影も行われていた。
さすがに見学など叶わないかと思われていたが廃炉後、解体に向け新たな段階になったということで2015年よりオープンラボと称して年に1回一般への公開が行われている。見学の際にお話を伺った岡田住子准教授によれば学生などから聞いて特撮映画がそこで撮られた事は聞き至っていたが原子炉室での撮影があったことは知らなかったとの事。ライダーの映像に映り込む設備について丁寧に説明していただいた。
2017年12月16日土曜日
小川谷橋
五朗とエミが失踪したという連絡を聞いた滝と一文字は現場へ急行する。
二人が渡っている橋は鍾乳洞から少し下った道沿いの小川谷橋。橋梁部分は当時のままだがイエローだった鉄骨部分が水色に塗り替えられている。
燕岩の麓。まだ通行出来た頃に撮った写真で現在はここまで入れない。
落石防止の大きな擁壁が作られていた。
通りから見下ろした鍾乳洞入り口。
ショッカーのアジトを探しに再び鍾乳洞へ向かう滝。
上のカットとは反対の上流側から撮影されている。
日原鍾乳洞
タイトルバックに映るのは鍾乳洞の先にある岩の山「燕岩」。切り立った崖でその下は現在通行止になっている。(後述するが一文字、滝がそこをバイクで走るロケ地である。)
藤兵衛の渡っている橋は近年の大雨で流されたそうだ。よく見ると階段脇の大きな岩も無くなっている。
登録:
投稿 (Atom)
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。
自己紹介
- yart先生
- 仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。










































