ラベル 第37話「毒ガス怪人トリカブトのG作戦」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年12月22日木曜日

怪獣サイン会会場へ急ぐライダー

 変身して怪獣サイン会々場へ急ぐ一文字。
ここは宮前区神木1丁目の路上。
怪獣サイン会々場へ急ぐサイクロン
ここは町田市のこどもの国横を通る旧鶴川街道。周辺の開発にともない現在は車両通行不可の遊歩道となっている。本エピソードでの滝の走行シーン時よりもカメラ位置が高く、この道が切り通しのような形状になっている事がよくわかる。
五朗たちに危機が迫っているにもかかわらずのんびり蛇行運転しているライダー
ここは宮前区宮崎6丁目と宮前台2丁目の間の道。現在の宮前消防署の前あたり。ライダーの左に見える黄色の重機が置かれた建設業者の資材置き場は現在は大型書店が建っている。
エンディングの走行シーンも上と同じ道。道の先は富士見坂と呼ばれる坂になっているがロケ地マニアには”スカイドエリングの見える坂”として知られている(かどうかは知らない。)。

2016年12月18日日曜日

みんなで行こう!!怪獣サイン会

五朗が持つ怪獣サイン会の招待券には「鷺沼スカ…”」と会場名が書かれている。
これは実在する東名川崎インター近くに建つマンション「東急鷺沼スカイドエリングA棟」の事である。
このマンションは東名高速川崎インター横の小高い丘の上に現存。ここは仮面ライダーXのエンディング、屋上での戦闘シーンが有名だが他に仮面ライダーV3第44話、Xライダー第18話などにも使用されている。

2016年12月17日土曜日

土橋4丁目〜旧鶴川街道

電話越しにクラブの異変を察知した滝と一文字が急ぐ。
一文字が走るのは宮前区土橋4丁目の坂道。ここはトリカブトとの決戦、”怪獣サイン会”会場として登場するマンションのロケ地、スカイドエリング鷺沼A棟の近くで坂を下ると尻手黒川道の川崎インター近くに交差する。
一文字の右に見える階段の付いた基礎は現在の建物にも活かされて残っている。
滝が走る道は町田のこどもの国脇を通る旧鶴川街道。14話でも登場したここは80年代までは走り屋のメッカとして公道レーサー達が集っていたそうだが現在はご覧の通り車の通行は禁止となり遊歩道となっている。
到着した立花オートコーナーは宮前区馬絹にあったカー洋品店。



当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品映像を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。 もちろんすべての権利は東映株式会社様にあることを明示いたします。

2016年9月17日土曜日

五所塚の電柱「この怪人は人ごろしだ」

怪人による殺人の現場を目撃したミツルは母親の制止も聞かずあちこちの電柱に告発のビラを貼り続ける。

このビラを貼る電柱の場所は向ケ丘遊園の東側、五所塚の川崎市宮前区五所塚1丁目の住宅地の一角。
長くこの場所が判明せず探していましたが、今春ロケ地ブログ「コロンボの特捜最前線日記」の筆者コロンボさんに相談したところあっさり解析。電柱が現存しているのを確認しミツルくん宜しくビラを貼りに出向いた次第。コロンボさん、あとアソコとアソコも宜しくお願いいたします。

2016年9月15日木曜日

宿河原堰堤周辺「この怪人は人ごろしだ」

カップルが戯れる川辺は多摩川の旧宿河原堰堤近くの右岸。この辺りは1974年9月の台風16号による多摩川水害により堤防の決壊(左岸)、それにより水流を阻害した宿河原堰堤を自衛隊が爆破。結果堰堤の建て替え、周囲の大掛かりな護岸工事により当時と今ではかなり様子が変わっている。

現在の川岸とは位置が異なるが川沿いで雰囲気を合わせるとこんな感じ。
実際の撮影位置の現在はこんな感じで20mほど陸に入ります。
カップルの後ろに見える当時のモルタルで固められた法面や階段は存在せず。階段のあった辺りにちょうど草むらの踏み分けられた抜け道があったのでアングルを合わせるとちょうど舟島神社までの距離感が同じように見えるのであながち外れてはいないのかも。
車を止めているのは舟島神社のすぐ脇。
車の右側の神社の石碑、ヤシの木、奥の木立ちこそ一致するが護岸工事に伴い当時の道は無くなっている。

「この怪人は人ごろしだ」の貼り紙が貼られていた電柱は多摩川につながる二ヶ領用水(宿河原用水)の取水口にあたる河口の北側、現在の多摩川サイクリングコース際。残念ながら電柱は現存しないがほぼ同じ位置に街灯が立つ。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。