ラベル 第62話「怪人ハリネズラス 殺人どくろ作戦」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年4月11日土曜日

アラサキシップヤード

ビールスの入った箱が見つからず漁村の子供達を人質にするハリネズラス
子供達が縛られ村人が連れてこられた岩場は長井荒井漁港に隣接する造船所"アラサキシップヤード"の沖。当時、岸を整地してヨットや漁船が並べられていた場所には外周を防波堤が作られた。*以前の記事
 子供達が縛られた沖の岩場。杭が打たれているのは岩場を利用した生簀が作られていたのではないだろうか。手前側の岩の形状がわずかに一致しているのが分かるだろうか。
 映像では子供達の背後に柵に加えてコンクリートで作られた部分が確認出来るが、現在も残ってはいるものの崩れてしまっているように見える。
 後方の造船所の桟橋は一回り大きく作り直されているがよく見るとその下に当時のものが骨組みだけ残っている。
 子供達は滝によって救出される。
ビールスの入った箱が隠された廃漁船のシーンは勝浦市の本所漁港、ハリネズラス初戦の宮川港と3箇所の港を巧みに使っている。
 子供達の乗った船の先に見える岩礁には港の出入りに障害になるようで現在は目立つよう波消しブロックが積み上げられている。
この岩場はのちに造船所の護岸が整備された事で岩場伝いにここまでこれなくなってしまった。何度か干潮時に訪れては試みたがどうしても足場が途絶えてしまい、撮影のあった辺りまで行く事が出来なかった。たまたま別件で同漁港を訪れた日が大潮の干潮時で、岩場を見てみると今まで見た事無いほどに潮が引いている事に気づき急いで岩場に降りて撮影した。造船所側の岩場はコンクリートで固められ見通せなくなったが子供達が縛られていた岩場は想像していたより当時の地形を確認する事が出来る。

2018年7月17日火曜日

荒崎シップヤード前

子供達を解放した本郷と滝は漁村を後にする。
ここは現在の荒崎シップヤードの入り口の前あたり。…なんですがやってしまいました。現地で何を思ったのか村人が立っている場所よりさらに後方で写真を撮っていました。また再訪した時に撮り直します。
対比写真は一応向きだけあってはいるんですが現存している家がほとんどないのでいまいち判りませんね。

八景原の磯

ハリネズラスとの決戦は宮川漁港西側に広がる八景原と呼ばれる磯。

本所港 #2

ハリネズラスはついにビールスの入った箱の隠し場所へたどり着く。
ここは先述した通り千葉の勝浦近くにある本所港。

荒崎シップヤード

箱の行方を問い詰めるために港の沖の岩場に縛られる子供達。
この子供達が縛られた岩礁はおそらく荒井長井漁港脇の現在の荒崎シップヤードにあった舟揚げ場あたりだと考える。
下の写真は満潮時に撮ったものなので判りにくいが潮が引くとこの中央あたりに大きな瀬が現れる。
この画像はストリートビューで見る引き潮時のもの。
有刺鉄線の柵のようなものがあるのは恐らく岩場を利用した生簀があったのではないだろうか。
 戦闘員の後方に桟橋があった事が確認出来る。この桟橋は現在もヤードに同様のものが残っているが対比写真はその手前で撮影している。その先にはディンギーヨットが2艘。筆者は詳しくないが今だとこのサイズのヨットはマリンスポーツのイメージだが当時は漁にも使用していたのだろうか。

2018年7月16日月曜日

八景原の崖

捉えられたライダーと滝は崖に追い詰められ処刑されてしまう。
この崖は宮川港の西側、宮川湾から三崎にかけての八景原と呼ばれる磯にある。対比写真を夏場に撮影したこともあり崖の上にはぎっしりと背の高い薮が覆っているのがわかる。
 崖の上に立てなかったのでしたから上がれるところまで上がって撮ってみた。完全一致には程遠いが劇中映像が実際にこの崖の上から撮っていたことは確認出来るだろうか。
先のシーンで崖の上を別アングルから捉えているものがあった。
崖の上を通りから見るとこんな状況。入れる気がしない。
ただ時折草が刈られる事もあるようで冬場にもう一度見に来ようと思います。

熊野神社

ライダーに追われたハリネズラスは子供達を人質に捕る。
ここは荒崎漁港近く、熊野神社。地元住民からごきげんさまの名で呼ばれる地区の鎮守でもある。

映像をよく見ると海岸で牛を放牧しているのに驚く。
 この辺りは現代でもよくドラマや映画の撮影に使われるようで最近も仮面ライダービルドでも映り込んでいたそうだ。(筆者未確認)

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。