ラベル 第34話「日本危うし!ガマギラーの侵入」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年9月1日火曜日

東京の秘密飛行場

劇中で「東京の秘密飛行場」と呼ばれるのは桶川の荒川河川敷にあるホンダエアポート
セスナの後ろに見える橋は荒川に掛かる埼玉県道12号川越栗橋線の太郎衛門橋。歩行者用の橋が増築されているので当時より橋脚が増えているのが判る。
先の発電所からこの空港に向かうサイクロンのシーンは丹沢の水無川と思われるライブ映像がインサートされる。恐らくヒトデンジャー撮影時の猿渡堰堤上流での撮影の物と思われるが、これは本エピソードの製作順による物と思われる。(恐らく何らかの理由で放送順が入れ替わっているが両話は撮影時期が近く同じ山田稔監督による。)

エンディングの河原は稲城市大丸の南多摩水再生センター裏の大丸堰。
対岸に見える設備は府中のコンクリート工場で生田作品の他に70年代の刑事ドラマにもよく登場している。現在は「府中郷土の森」として野球場や体育館が整備されている。
後方の土手は野生生物保護のために車の乗り入れが出来ないようになっていてご覧のように一面草に覆われているが近年山火事があり、下の写真とは少し雰囲気が異なる。(下の写真は5年ほど前)

2015年8月28日金曜日

【折口犯罪研究所】 柿生発電所 #2

ショッカー首領の正体を解明するために折口の研究所へ呼ばれた桐子。
敷地内の設備がすっかり変わっているのがよくわかる。乗ってきたクリーム色のコロナマークⅡは恐らく13話にショッカーの車として登場したものと同一と思われる。
追ってきたガマギラー。
角度が異なるので判りにくいが地下(?)の設備に通じる開口部は全て塞がれている。ライダーの後方に見える階段が現在の写真の赤丸の蓋状のあたりと思われる。
 後方に映るブルーの屋根の建物は同じものだと思われる。

2015年8月26日水曜日

多摩美

ショッカーの計画を知るアンデス探検隊の唯一の生き残り桐子を狙うガマギラー。
ガマギラーに襲われ逃げてきたのは当時の生田スタジオ裏の多摩美公園。多摩美2丁目の住宅地側から多摩美公園へと続く階段を降りてくる。階段自体はしっかりした物に作りかえられているが車止め(?)のポールは形状からして当時と同じ物。
変身する一文字。
変身しジャンプした先のガマギラーとの初戦は東映生田スタジオ前の造成地。ここは恐らく当時造成されたまま今に至っていて、現在は竹薮に埋もれてしまっている。
一時退散するガマギラー。
ここは生田スタジオから多摩美公園へ抜ける道。
ちなみにこの場所、800万円で絶賛販売中。やばい!仮面ライダーロケ地が手ごろな価格で買える!直接、聞いたところ不動産屋曰くかなり前から売りに出てるみたいで家を建てるには難ありだそうです。なので購入したら家を建てようとは考えずに"ガマギラー戦ロケ地の碑"なんてのを建てるのはどうでしょうか。
しかもこの土地には初期のサイクロン号特写などでおなじみ(?)のこの擁壁の一部が含まれます。この歴史の一部があなたの物に!!
だれか酔狂なマニアが買わないかな~

2015年8月25日火曜日

【折口犯罪研究所】 柿生発電所 #1

ショッカーの計画を知るという折口の研究所として使われたのは川崎市麻生区黒川にある柿生発電所
面影は残すものの設備はすっかり新しい物になっている。(2004~2005年に改修)
似たような縁石があったが別物かな?
折口に呼び出される一文字。
当時と変わらない間隔で建つ電柱。映りこむ擁壁は発電所の隣に建つ民家の物。
研究所に侵入しようとするガマギラー。
門やフェンスの高さがかなり高くなりました。写真を対比すると舗装されただけでなく地盤自体も高くなっているようです。
このシーンを見るとどうしてもこのCMが浮かびます。(0:45あたりから)
狙われていることが判っているのに呑気にバドミントンに興ずる折口の娘ルミコ。
映像の流れからフェンスの位置で合わせたが別の場所のようでした。

2015年6月11日木曜日

赤城神社

桐子奪還に失敗したガマギラーたちは湿地帯にあるアジトに戻ってきた。

アジトの入り口として使われる湿地帯は桶川のホンダエアポート近くにある赤城神社付近。
ホンダの運営する荒川上流にある飛行場で小型のセスナやヘリ、飛行船の発着が主でスカイダイビングなどのレジャーのメッカとなっている。

走ってくるガマギラーたちの後方は滑走路~荒川方向。土手は当時よりかなり高く整地されている。当時の映像を見ると荒川対岸まで見通せている。
近年、放火にあったのが理由か判らないが劇中と同じ並びの稲荷社(?)の形も少し違いますね。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。