ラベル 第47話「死を呼ぶ氷魔人トドキラー」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017年12月9日土曜日

江ノ島 釜ノ口

 アジトからトドギラーを追うライダー。
ここは先述の江ノ島の水道口から湘南港駐車場堤防の間の磯「釜ノ口」。

2017年12月8日金曜日

長峰 トミナガオートランド周辺

逃げるトドギラーを追うサイクロン。
ここは恐らく第28話でも登場したモトクロスコース「トミナガオートランドスズキオートランド東京」周辺の道だと思われる。あくまでも75年撮影の航空写真のみを手がかりにしているゆえそれ以上の検証が難しいが以下順を追って考察。
⑴.車一台分の道幅でライダーのいる場所からやや緩やかな下り、左にトイレの看板(矢印はライダーの進行方向と逆に向いている。この看板の存在が普通の単なる公道でないという根拠の一つ)、右側にすれ違うための避難用なのか駐車出来そうなスペースが確認出来る。轍の雰囲気からするとそれなりに車が往来する道なのだろうか。
ここは同じようなアングル(下の画像)が28話に登場するのでそれをもって場所特定の根拠とするがそちらもあくまでも劇中の前後の流れ、75年の航空写真からの推測ではある。
道の傾斜、左側の看板が一致する。
 ⑵. 道は⑴と同様緩やかなカーブ、左に草の生えた土手、それに沿ってワイヤーの貼られた電柱。一瞬、建物の軒先のようなものが映り込む。道はライダーの左にカーブしているが曲がらずそのまま画面下手に直進する。
 ⑶. ⑴、⑵同様に緩やかな下り坂、カメラ前を通るがカーブしているようにも見える。先と違うのは片側が切り立った土手になっている。その土手の上にはトドギラーが立つ。不鮮明だが土手の際に水道の蛇口のような物(中央辺りの白丸)も確認出来る。
⑷. トドギラーの冷凍シュートを受けるシーンは恐らく映像の流れのまま⑶と同一と思われるがライダーの後方には電柱(?)を支える筋交い、U字側溝が確認出来る。
あとを追って滝がトドギラーのいた土手の上からやってくるがここでも水道のような下から立ち上がったパイプが確認出来る。
バイクの脇には先ほどのトイレを示していた物と同じくらいの大きさの看板が。後方には低い位置を複数の送電線が確認出来るがピッチからすると単なる電柱のそれではなく鉄塔と思われ、これはタマサーキットのコース際にあったものに高さがよく似ているように見える。*検証の結果、この送電線は第28話でもたびたび映り込んだ桜ヶ丘線N0.63(東京電力の送電系統とその鉄塔No.)からNo.64の間の丘の傾斜に沿って張られたものでした。現在は宅地の造成の際に鉄塔の位置自体が若干移動している模様。
 土手から飛び降りた瞬間土手の先に塀か小屋のようなものがある。
以上の条件を28話の際に特定した場所に当てはめると以下のように一致する場所が判明してきた。
少し判りにくいが現在の航空写真に当てはめるとこんな感じ。⑴、⑵、⑶ともカメラ位置は3箇所の矢印の集まった三角の空き地で対して動いていないようだ。ここは宅地開発で周辺が激変しており現在は長峰小学校の敷地の中で当時と一致するものも皆無だろう。
追記:タイトルに「トミナガオートランド東京」と書きましたが恐らくここは「スズキオートランド東京」だと思われます。2020.1.11

2017年12月7日木曜日

江ノ島 水道口

堤防で突如襲われた一文字とタツオ。
一文字と戦闘員の格闘は堤防西側、江ノ島の水道口と呼ばれる岩場へ。
このカットは茅ヶ崎港にいる滝の目線だが距離的にも方角的にも見えるはずはない。

2017年12月5日火曜日

茅ヶ崎港

一文字に忍ばせた発信機の電波を追ってくる滝。
ここは茅ヶ崎港。当時は砂浜に直接陸揚げしていたが現在はコンクリートで整備されている。
トドギラーを追うライダー。
当時も砂浜に建てられた番屋に向けて電柱が伸びていた。
 エンディング。滝の後方に見える岩礁は突堤の延長で陸側から見えなくなった。
 砂浜の先の方、藤兵衛の顔あたりに見える建物のシルエットは今は亡きパシフィックホテル茅ヶ崎。加山雄三、上原謙親子がオーナだった。
一文字の後方はおそらく茅ヶ崎公園球場とその脇にあった建物のシルエット。現在は砂防林の背が伸びて球場も隠れてしまった。(対比の写真ではかろうじて掲揚塔が数本伸びているのが判る。)
ラストの海岸線を走るカットは第29話からの流用映像で三浦の江奈湾で撮られたもの。右側の小屋は京急バスの剣崎小学校バス停。

江ノ島湘南港駐車場

父の行方不明で悲しみに暮れるたつお。
ここは江ノ島の東側、東京オリンピックのヨット競技のために埋め立てられた護岸に作られた湘南港の駐車場に沿った岸壁の上。のちに高さが増され当時撮影に使われた場所は様子が変わっている。腰掛けていた場所はそのくの字になったちょうど角あたりにあった階段脇。現在も同じ場所にコンクリート製の階段がある。また護岸沿いに当時は無かったテトラポットが無数に設置されているので一文字の立っていた位置を見上げるように撮影出来なかったので反対側、すなわち駐車場側から撮影した。
またここが映る前にインサートされる岩の岬は15話で滝がサボテグロンのアジトに潜入するシーンで撮影された伊豆城ヶ崎海岸の映像の流用。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。