ラベル 第41話「マグマ怪人ゴースター桜島大決戦」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017年12月14日木曜日

大正噴火慰霊の碑

死神博士の呼び出しに応じる一文字
この道は先述の湯之平展望所から降った愛宕山付近ではないかと思われる。当時まだ溶岩原が広がっていた。
一文字が登っていく坂道の左の上のあたりにポツンと岩が飛び出しているように見えるのが愛宕山。
ショッカーに操られた1号が現れたのは撮影の際にスタッフが泊まっていた旅館さくらじま荘の裏あたりに広がる溶岩原。1枚目の画像左奥に映るのは桜島ユースホステルの建物だと思われる。
現在老人ホーム桜岳会が建つあたり。
ご覧のように溶岩の上にさらに草木が茂ってしまい特定が困難。
1号の背後に見える石碑が「大正噴火慰霊の碑」。これは当時、今の桜岳会の敷地あたりに建っていたが何らかの理由で50mほど移築されてしまった。道から少し奥まったところにあり、あまり手入れされていないので夏場に草が生い茂るとすぐに埋もれてしまう。
筆者は最初に訪れたのは秋だったが完全に埋もれていて周囲を探しても見つける事が出来なかった。



2017年11月23日木曜日

えびの高原 硫黄山

1号と再生怪人軍団の戦闘は途中から硫黄山に移動する。
当時、山頂で硫黄蒸気の噴出の特に激しかったあたりに特徴のある大きな岩が目印となるがご覧のように風化、崩壊が進んでいる。
ゴースーターが登場したあたりから演者が隠れてしまうほど蒸気の噴出がさらに激しくなり背後の山並みどころか目印となりそうな足元の岩も隠れてしまうほど。
1号が崖にぶらさがるあたりが詳細に特定しきれていない。。

2017年11月19日日曜日

えびの高原 原生林

ショッカーのアジトへ迫る本郷は地雷原に誘い込まれる。
ここは先述の1号線のS字カーブ脇に広がる河原のように石がゴロゴロと転がる斜面。
怪我を負った藤岡氏が腿にボルトが入ったままの完治していない状態でバイクを走らせるが健常者でも普通に走行するのも難しいだろう。
映像で受けるイメージ以上に広い場所で周囲の山の稜線こそ一致するものの足元の岩が一致せず具体的な場所の特定が困難だった。
当時の映像には霧が出ており手前の山までは見えるが後ろの山の稜線が見通せず真っ白になっているのが判るだろうか。

2017年11月18日土曜日

桜島までのトンネル

ショッカーは捕らえた一般市民に掘らせるトンネルの入り口は「仮面ライダーを作った男たち」(講談社)によるとレストセンター近くの橋を使用したとの記載があったが作り変わってしまったのか一致する場所を見つけられなかった。参考までに複数存在する沢に掛かった橋のうちから雰囲気の近い場所を選んで撮影。橋の下から覗いた雰囲気は似ているが圧倒的に川底までの深さがない。この周辺の沢には多くの橋があり撮影の場所が現存しているのかは判りません。もし、見つけたという方がいらっしゃいましたらご一報ください。(「仮面ライダーを作った〜」にも別の橋の写真が掲載されていたが少し違うように思える。)

えびの高原 県道1号線

一文字と別れショッカーを追う本郷が走るのはえびのから鹿児島方面へと続く県道1号。
かごしまロマン街道と名付けられているそうだがこの名称は鹿児島県内のあちこちにあり特にどこの道という括りでは無く県内の景勝地を通る道の総称のようである。

えびの高原 S字カーブ

 母親を拉致され途方に暮れるタツジ。
ここはえびの高原の硫黄山からえびの高原ホテルに続く県道1号線の連続するS字カーブの途中。
 タツジが腰掛ける岩は同じものか特定できなかったが似たような大きさの岩は一つあった。背後に見えるえんじ色の屋根の建物は無くなっている。
一方、一文字を探しに行った五朗がいたのは硫黄山山頂のすり鉢の西側辺り。硫黄の煙の向こうに見えるのは韓国岳。また五朗の後ろに見える積み上がった巨石はすり鉢周辺で特に大きな岩が固まって積み上がっている。もっとも40年の間にも徐々に崩れつつあるようだ。
 コインで役割分担をする2人の関係性を表現した印象的なシーン。ここは先ほどのタツジが座っていた岩から県道に降りた辺り。

えびの高原ホテル

地震観測所を名乗るバスが避難を呼びかける。
ここは40話でも登場したえびの高原ホテル。先述したようにホテルの建物は解体済だが取材時はまだ敷地は昔日の雰囲気が残っており、劇中にも映るホテル前の石組みの植え込みなどが残っていた。最初に訪れた2009年には立ち入り禁止のトラロープが張られていたがその数年ごには写真にも重機が映っているが徐々に改修が進んでいるようで現在は駐車場として利用されていた。
2015年に行われた藤岡、佐々木両氏の芸能生活50周年記念ツアーでは同行してくださった仲屋敷さんと岡田さんがホテル跡地の駐車場でこのシーンをイメージした白衣姿を披露してくださった。
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。