ラベル 第20話「火を吐く毛虫怪人ドクガンダー」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年11月29日日曜日

SL350K1

劇中で本郷猛の乗る変身前のサイクロン号(通称常用サイクロン)、2号から新1号の乗るオフロードタイプの改造サイクロン等の改造ベースとして、また一文字隼人の普段乗っていたバイクとして使われていたホンダSL350K1を念願叶って入手。ロケ地巡りに最適の足になるかと思いますがそこは45年前の旧車。こちらの思い通りには行かないわけで。
仕事が忙しかった事も重なり納車からナンバー取得まで半年ほどかかってしまいました。
私の車両は当時の輸出仕様を近年アメリカから持ってきた物で実際に撮影に使われた国内仕様とはフレームのカラーやシート形状などところどころ仕様が違っています。もちろんメーターはマイル表示だし。

新車が納車されたら神社にお払いに行くように私の場合、まず最初に向かったのはもちろん(?)生田スタジオ。その先のマンションニューランド前で。
ライダー26話での一文字とゾル大佐が初めて対峙するシーンをイメージしつつ…
それからしばらく普段の足にも使いつつエンジンの調子を見ながら先日向かった先は20話で立花レーシングクラブ一行がツーリングに訪れた丹沢の水無川上流。五分ほどの紅葉でしたが気持ちのいいツーリングとなりました。一行がバイクを停めた戸沢山荘前で。
45年前の一文字隼人と同じ場所に同じバイクを停めるとえも言われぬ達成感が…
気持ちのいいツーリングと書きましたが旧車ゆえのトラブルが続発し帰路は冷や汗物でした…

2011年4月14日木曜日

水無川⑤ 本谷F1

小泉教授が昆虫採集に出かけた沢とレーシングチームのマリ一行が迷い込んだ沢、ドクガンダー幼虫との決戦はすべて水無川本谷F1と呼ばれる滝である。
F1というのは沢の下流から順にF1、F2…と順に呼ばれる為、この沢で一番下流にある滝ということになる。
教授の落下するシーンは18話で登場した猿渡堰堤上部から。


滝つぼでこのような遊びをすると大変危険です。

この本谷という沢は水無川の上流部分にあたるため随分と遡行しなければいけなかった。普段撮影に行くとのと同じような装備で出かけたためかなり痛い目にあった。(笑)
沢に付く頃に力尽きてメインの滝以外の周囲の検証がやや不足しているのでもう一度訪れたい場所の一つである。

エンディングはまた戸沢林道を下る。周囲の杉の育ち具合が時の経過を物語る。
繭に隠れ逃れたドクガンダーのカットはこれも恐らく猿渡堰堤上部からの撮影と思われる。

水無川④

第20話は18話続いて全編が丹沢大山国定公園水無川での撮影。
立花レーシングクラブ一行がツーリングにやってきた場所は水無川沿い戸沢林道の最奥。

メンバーの後ろに見えるのは戸沢山荘。今も現役の山荘である。
本杉小学校東谷分校として登場するのは本谷山荘。すでに廃墟の様子。映像にも「○○山荘」という看板が見てとれるが撮影に行ったときは看板の存在に気づかなかった。
マリたちがドクガンダー人間体に誘い込まれた山小屋は残念ながら解体済み。石積みの土台だけが残っていた。場所的には今回紹介した中では一番下流側。戸沢山荘の裏手にあたる。今回紹介している画像には映っていないが別カットで見切れているのでその位置を確認できる。
これらの水無川の取材にあたり、特に重宝したのが下に紹介する山と渓谷社ヤマケイアルペンガイド5「丹沢」である。山ガールなどの言葉が流行るほどトレッキングや沢登りが流行って様々な書籍が刊行されてはいるが山荘や沢の情報がピンポイントで紹介されていて、山登りには素人の私に一番判りやすかった。このことを著者の三宅岳氏に伝えたところ、氏は自著の意外な活用法に驚かれていたがやはりライダー世代だそうで、氏の出身の相模湖近くの町に都市伝説のように伝わる公にされていないXかアマゾンの頃の撮影中のバイク事故云々というロケ地(?)情報を伺うことができた。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。