ラベル 第59話「底なし沼の怪人ミミズ男!」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年7月4日水曜日

荒崎海岸

ミミズ男との決戦は中盤から再び荒崎海岸へ。
ミミズ男が出てくる洞窟は第10話等でも御馴染みの十文字洞。
橋の位置が当時より高くしっかりしたものに変わっているのが判る。

寺家ふるさと村

本郷たちを狙うよう指示された三郎が自白し、残された人質となっている辰三を救いに向かう本郷と滝。
辰三が縛り上げられていたのは冒頭に登場したのと同じむじな池。
ライダーが走るのは寺家ふるさと村に広がる田んぼに沿って続く道。今なお田んぼが保全されており道が舗装されてはいるが往時とさほど変わらない。

2018年7月3日火曜日

マンションニューランド屋上

無意識下でミミズ男の殺人リングを打ち破ったその記憶を辿る本郷。
本郷が立っていたのは御馴染みマンションニューランドの屋上。手すりの先には小田急線を隔てた先の高石の丘陵地帯が広がる。

荒崎海岸

ミミズ男との初戦は中盤から場所を荒崎海岸に移る。
海岸は公園として整備されており、”どんどん引き”と呼ばれる小さな入り江を望む展望デッキが組まれている場所。

2018年6月29日金曜日

寺家ふるさと村 大池

行方不明者が相次ぐ柿沼へ調査に向かった本郷と滝。
ここは冒頭で登場したむじな池と同じ横浜の寺家ふるさと村にある大池。なお柿沼という名称は当時のスタッフが"柿生(川崎の地名)にある沼"ということから呼んでいた通称だと思われるが実際の所在地は柿生でなく横浜市青葉区寺家町。

2018年6月25日月曜日

五所塚

「仮面ライダー本郷猛の活躍によってショッカーの放射能作戦は未然に防がれた。しかし、ショッカーの攻撃はまだまだ続くのだ。頑張れ!我らの仮面ライダー!」
エンディングのここは川崎市宮前区五所塚1丁目の道。一部、当時のブロック塀を残す民家もあるが映る通り沿いの建物は全て建て替わっている。
民家の屋根越しに見える団地は市営高山団地。

2018年6月22日金曜日

三郎のアパート

辛うじて本郷たちにショッカーから救われた三郎はとぼとぼと自宅に帰る。
郵便受けにぼんやり番地が読めたことと路地を曲がってくる時の角にペプシの自販機が置かれた店のような作りの場所が確認出来た事で意外と早く見つかるのでは?と思ったが甘かった。
ヒントとなったのは影から見張るミミズ男の背後の映り込みだった。

結論から言うと既にタワーマンションが建ち跡形も現存していない。裏路地があった辺りはマンションのエントランスになっている。
 三郎を影から見張るミミズ男。後述するが背後に見えたスレート屋根の倉庫のような建物も既になくこちらもマンションが建っている。
 そこでGoogleストリートビューにマンションの建つ以前の2010年のデータが閲覧できるのでそちらで対比してみると…

三郎が歩いて行った路地が残っている!その路地の先に見える低層の集合住宅(勝どき農林住宅。地図には大蔵省公務員寮とも記載されていたので時期によっては管轄が違ったのかもしれない。)もこの時点では残っていた。なお、2010年には既に残っていなかったが角のペプシの自販機があったのは「江戸屋商店」。周囲には飲料メーカーの倉庫が多くあったそうでそこも酒屋か何かだったのかもしれない。
 こちらのカットはマンションは既に建っているものの劇中で確認出来るキュービクルのついた電柱が残っていた。現在は電線が埋設となり電柱が撤去されている。なお、ミミズ男が隠れていた建物は都営月島アパート2号棟の壁だった。
マンションの裏まで行くとミミズ男の背後に映っていた都営勝どき5丁目アパート7号棟は現存しているのが確認出来る。
なお、三郎が階段を上がっていったアパートは劇中に映った番地からすると勝どき5丁目3−15。当時の住宅地図には個人名で記載されていたので単なるアパートではなかったのかもしれない。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。