ラベル 第75話 「毒花怪人バラランガ 恐怖の家の秘密」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 第75話 「毒花怪人バラランガ 恐怖の家の秘密」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年12月7日水曜日

井の頭恩賜公園 #2

バラランガ戦の弁天橋でのシーン以降は吉祥寺通りからの入り口旅荘和歌水の前辺りから始まる。後方に見える階段は2011年撮影のストリートビューではまだ当時のままだったが現在は新しい物に作り変わっている。和歌水が2022年10月に廃業したという情報を知り以前に撮っていながらブログにこの一連を掲載していなかったのを思い出した。
近年、枯れてしまったと思われる木も多いようで切り株だけ残っていたり倒木で根から撤去されてしまったりしている。


滝と戦闘員のシーンは野外ステージの西側、3号トイレの前辺りだと思われる。当時のトイレの意匠を確認したかったが今に至るに写真等が見つかっていない。何かご存知の方がいればご教示ください。

出典:仮面ライダー 第75話「毒花怪人バラランガ 恐怖の家の秘密」毎日放送/東映 1972年9月2日放送

2022年8月25日木曜日

バラ館

バラランガに襲われた滝が目を覚ました怪しげな洋館は港区白金台にあった実業家で政治家だった藤山雷太の自宅で後に息子の藤山愛一郎が住むが愛一郎の政治資金捻出の為に60年代には売却されていた。その為か70年代にはライダー以外にも度々ドラマのロケ地として使用されていた。79年には跡地にシェラトン都ホテル東京が建った。撮影に使われた庭など主だった場所自体にホテルの躯体が建っている為、中庭部分でアングル方向だけ合わせて撮影してみた。一致する部分も皆無なので気持ちだけ汲んでいただけると…(苦笑)
出典:仮面ライダー 第75話「毒花怪人バラランガ 恐怖の家の秘密」毎日放送/東映 1972年9月2日放送

2020年3月19日木曜日

井の頭恩賜公園

 バランガに追われ滝が走っているのは公園内の井の頭池にかかる弁天橋。劇中左奥に見える白っぽい鳥居が確認出来る親之井稲荷は2013年に不審火で消失してしまった。
 この対比は2010年撮影。まだ左側の鳥居が健在。

2020年3月15日日曜日

大野路ファミリーキャンプ場

少年ライダー隊員からのショッカーの目撃情報を得た滝は現地に向かう
バイクで走る滝の前に突然煙が立ち込めたのは東富士演習場近くにあった牧場の一角で、現在は大野路ファミリーキャンプ場のパターゴルフ場になっている。
 戦闘員の後方の台形のように整地された地形はそのまま残っている。
 後方に見える赤い屋根が牧場の施設
隊員たちの後方の大きな建物は倉敷紡績の裾野工場。対比写真の通り現存しているが劇中のアングルだと空き地だった敷地に老人ホームが建って見通せなくなってしまったので見通せる位置で撮影してみたが結局、木やガードレールでほとんど見えなかった。
戦闘シーンで後方に見えていた屋根は74話でも確認出来る。
最後期OPのこれも同じ場所

2019年12月9日月曜日

旧 藤山雷太邸 和館

滝が連れ込まれたバラ子の住む洋館は白金台にあった実業家藤山雷太の邸宅(撮影時の当主は息子で政治家だった藤山愛一郎)が使用された。藤山邸は79年に解体され跡地にはシェラトン都ホテル東京が建った(洋館の解説はまた改めて)。
洋館と並んで建っていた日本家屋は醍醐三宝院、金閣寺等に倣った日本古建築と当時の伝統的住宅様式を併せ持った名建築で洋館解体時の78年に名古屋の瑞雲山龍興寺が購入、移築された。
洋館の室内から庭に出る際に後方に映る青銅葺きの庇がその建物。
移転先の龍興寺まで行ってみたが住職がご不在とのことで近くで見学ならず…閉ざされた門の隙間から木々の間にわずかに見える右側の屋根がライダーで映っていた軒先きだろう。
瑞雲山龍興寺: 愛知県名古屋市昭和区御器所3丁目1−29
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。