ラベル 第58話「怪人毒トカゲ おそれ谷の決斗‼︎」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年6月9日土曜日

寺尾台

ショッカーから無事脱出し再会する姉弟。Xアルファ液の書類も奪還出来た。
エンディングのここは定番の寺尾台第1公園前の十字路。本郷たちの後ろに見える造成地は東宝のオープンセットもあった辺り。現在は民家が建ち見通せない。
 後方左は寺尾台第1公園、右は当時建設中だった寺尾みどり幼稚園。
 大きな多重塔が確認出来る墓地は第7話エンディングで本郷が子犬を拾っていたおなじみの場所。

橋本良子邸

太田黒博士の助手、良子の自邸はおなじみマンションニューランドから東映生田スタジオへ下る途中にあった一般の民家。建物はあいにく建て替わっているが往時の雰囲気は確認出来る。
丘の上に立つ凸型の建物は読売ジャイアンツ寮。建物は建て替わっているが現在も同じ位置にあるものの手前の木が育った事もありこの角度では建物を確認する事が出来ない。
 左後方がマンションニューランド。

ランド坂

Xアルファ液の書類を片手に恐谷に向かう滝。
この道は稲城市矢野口側からよみうりランドへ向かう通称ランド坂と呼ばれる道のヘアピンカーブ。
80年代にはまだ通行量も現在に比べると少なかった事もあり走り屋たちのメッカとして知られた。現在は通行量が増加した事やセンターにポールが立てられるなど道自体に対処がなされたため無理な走りをする車両はほとんどいない。

2018年6月8日金曜日

追跡するサイクロン

拉致された良子を追うライダー。
ここは車の走行シーンに度々使用された寺尾台団地北側の坂道で撮影されている。
ショッカーの車のリアウインドウの先に当時寺尾台住宅北口信号にあった2階建ての青いプレハブ建物が見切れる。現在はご覧のように住宅が建ち見通せない。
 サイクロンが着地する瞬間は現在の稲城市大丸の南多摩水再生センターの敷地。左後方に多摩川を挟んだ先にある府中の競馬場が映り込んでいる。この時期、屋外でのトランポリンを使用したアクション、バイクスタントなどがこの場所で撮られていたようだ。
次のカットでは再び山北の河内川沿いに戻る。

2018年5月30日水曜日

コンクリート工場

滝は地獄大使に呼び出され恐谷にやって来た。
ここは28話にも登場した生コン工場。

都夫良野トンネル下

良子を救うためXアルファ液の書類を持って恐谷に向かった滝を追う本郷。
本郷が変身するのは東名高速下り大井松田IC先の左ルート、都夫良野トンネル出口側の下辺り。
劇中映像で右奥に見える高速関連と思しき建物は現存しているが成長した木に隠れて葉の落ちた冬場でも見通せない。
ここからは上記の場所から降った河内川沿いの道。
後方に見える橋は東名高速下り線。

2018年5月28日月曜日

旧尾長島橋

良子を拉致したショッカーを追ってきたライダー。
毒トカゲ男との初戦は山北の河内川にかかる吊り橋の周辺。吊り橋は第33話に登場したのと同じ場所。
47年経っても山の稜線、生えている木による山肌の色は変わらない。が、水平より下に弓なりに掛かる吊り橋とほぼ水平に掛かるコンクリート橋とでは川面からの高さが異なり、劇中とカメラ位置を合わせると橋が映り込まない。
旧吊り橋と現在のコンクリート製の橋。高さも違えばかかっている位置も若干違う。
河原沿いに見える今も残る玉石積み擁壁の上は広場のような場所になっていて何に使っていた物なのか国旗掲揚塔のようなポールも現存している。
ここは同じ橋の上でも先のカットとは逆方向、山市場集落が見える。
この場所は三保ダム建設と共に丹沢湖に沈んだもっと上流の場所だったと思っていただけに場所が特定出来た歓びも一入だった。

2018年5月26日土曜日

太田黒科学研究所 #2

太田黒博士を襲うショッカー。間髪間に合った本郷達だったが再び良子を拉致されてしまう。
冒頭のシーン同様、明治製菓の寮が使用されている。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。