ラベル 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年12月10日月曜日

多摩動物公園 アフリカゾウ舎

 逃げたジャガーマンを追ってきた本郷。
ここはアフリカゾウ舎の北側。
 先に見えているのがアフリカゾウ舎。現在は手前に展望台が設けられている。
 背後に見えるイスラム建築風の建物はライオン園を周回するライオンバス発着場。残念ながら2016年に解体、現存せず。
 本郷の前に東南アジアから来たという地獄大使が現れる。
背後の擁壁の石を探してみたが一致するところを見つけられず…
滝たちが拉致されたと知り先ほどの猛禽類舎へ戻る本郷。
監禁されたライオン園のケージは見学出来るのだろうか…
エンディングではレーシングクラブの皆んなでライオンバスに乗って終わる。


多摩動物公園 猛禽舎

 五朗たちの元へ悲鳴を上げながら一人の少女トッコが走ってきた。
ここは多摩動物公園の猛禽舎の脇の道。現在は種類ごとに分けられさらに大きなフライングケージと呼ばれる檻が作られている。
 当時は通路を覆うようにケージが作られていたようだ。
 玉石の擁壁は部分的に改修されている。
 後方に見えるのはフクロウ舎。
ジャガーマンが現れた茂みにフライングケージが作られた。

2018年7月11日水曜日

(新)多摩サーキット

本郷猛が主役として復帰した最初のロケ地はよみうりランド近く、稲城市矢野口の里山の中にあった(新)多摩サーキット。
ここは第13話以降度々使われていたダートコースで同市平尾にあった多摩サーキットが移転した施設。その経緯は紹介が前後してしまったが55話の記事で筆者の私見を書いているが旧コースが閉鎖以降何度かここが使われる事になる。(初出は映画「仮面ライダー対ショッカー」)
2000年代初頭からコース内にあった遺跡の発掘調査が開始、続いて再開発が始まり伸び放題になっていた雑木林が一気に伐採され、劇中のような土むき出しの状態になり1972年当時さながらの雰囲気になったと喜んだのもつかの間、大掛かりな造成が始まり、2015年にはダートコースだった場所に稲城市立南山小学校と公営稲城府中メモリアルパーク(墓地)が完成した。

53話ではコースの南側、現在墓地になっているあたりを中心に撮影されているのだが、平坦に整地されていて当時と今の航空写真を比べても土地の起伏がイメージしづらく現地で検証、映像と確認という作業を重ねた。
2010年頃。それまではほとんどが藪に囲まれていておよそ検証が出来なかったが一転、このような当時さがらな様相となった。が、それも1年ほどで、一気に掘削が進み状況が変わってしまった。この時期にもう少し写真を撮っておくべきだったと後悔している。

2018年1月2日火曜日

緑ヶ丘霊園 35区

「滝!どこまでも追うんだ!」
滝と本郷がショッカーのバイク部隊を追ってきたのは川崎市高津区にある緑ヶ丘霊園、噴水広場近くの35区あたりで撮影されている。
周囲の木は育ち若干墓石は増えたが面影はある。

2017年12月31日日曜日

2017年12月29日金曜日

多摩動物公園 #1

怪しい黒づくめの男が立っていたのはアムルートラ舎の前。映像にはアムールトラの当時の和名朝鮮トラの表記がある。
守衛を嚙み殺した後に通りかかったのは旧類人猿舎前。






情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。