ラベル 第29話「電気怪人クラゲダール」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 第29話「電気怪人クラゲダール」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年12月11日日曜日

城ヶ島大橋

クラゲダールを倒し平和は戻った。事件を解決し走り去る一文字。
ここは三浦半島の突端にある城ヶ島へと続く城ヶ島大橋。29話メインロケ地の江奈湾や剱崎から車で15分ほどの距離にある。

2016年12月10日土曜日

世田谷清掃工場

クラゲダールが倒され怒りに震えるゾル大佐
ここは世田谷区大蔵の世田谷清掃工場。劇中に映る建物は2009年に新しく建て替ってしまったが建物の位置は変わらない。撮影位置は建物の向きと煙突の位置関係、煙突を見上げるアングルからすると敷地の南側、現在は砧公園の駐車場あたりではないかと思う。

下の対比は撮影同年と2015年。両方に共通する中央の丸い物体は東京都中央卸売市場。その右側が今回の清掃工場。建物の大きさはほぼ変わらないが煙突の位置が建物西側から北側へ移動しているのが判る。当時砧公園は環八には面しておらず畑などになっていたようだ。
この辺りは「どっこい大作」や「好き!すき‼︎魔女先生」など他生田作品にも登場するにはするがこの29話では他シーンでこの周辺が使われてるわけでもなく唐突にこのカットだけ撮られている事に兼ねてから違和感があったのだが、最近、この29話に携わっていた助監督梅田味伸氏の使用台本を見せていただく機会があったので確認してみると一旦読売ランドと書き込まれた後に変更になったのか鉛筆で消され"東名入口"というロケ先が書かれていた。"東名入口"とはこの世田谷清掃工場の500mほど南の用賀インターのことだろうからこの書き込み通りに撮影が行われた訳だ。なぜここだったか?となるとゾル大佐役の宮口二朗はあまりスタジオから離れた場所へロケに出ているイメージがないのでロケついでにインターの近くで撮ったというのは考えにくく、宮口氏のスケジュールの都合だったのか前後の現場の近く、だとか宮口氏がこの近くに住んでいた、と言ったような理由だろうか。
*ここの情報は当初生田から近い王禅寺のゴミ処理場かと思っていたのだがブログ「昔のドラマのロケ地を探そう!」の筆者AKOTIさんより世田谷だということをご教授いただいた。再度お礼申し上げます。

2013年11月28日木曜日

世田谷清掃工場旧煙突 / 城ヶ島大橋 (確認中)

当初、以下の仮説を立てていたがakochi様からご指摘頂き再度検証したいと思います。

29話エンディングでは他であまり使われない場所が登場する。
何故か煙突の前で双眼鏡を持つゾル大佐。煙突の形状、配色から王禅寺処理センターの煙突だと思われる。残念ながらこちらは昨年新しい煙突に建て替わり姿を消してしまった。
他カットでは煙突がこのような近距離で映りこむことが無く、このカットでのみの登場。「仮面ライダー」では74話まで王禅寺処理センター内での撮影も無いが、もしかしたらこの周辺での撮影があったのかもしれないので追って検証して行こう。

事件を解決し走り去る一文字。
関連書籍かどなたかのブログでこの場所を小田急線をまたぐ生田大橋での撮影だとの記述を目にしたことがあるが幅員、街路灯の形状が一致せず。生田周辺でそれらが似ているのが多摩川にかかる府中街道の旧是政橋が近いのだが、こちらも橋が新しく架け替わっており、細かく検証するに至らなかった。こちらも資料を探して行きたいと思う。

2013年11月27日水曜日

剱崎

罠と知らず拉致された浩太の母を助けに向う滝。間一髪で2号も駆けつけた。。
クラゲダール決戦の岩場は前半に登場する灯台下にあたる。ここの岩場、過去に数回訪れるも毎回雨やデジカメのバッテリー切れ、日没と毎回何かが起こる相性の悪い場所。と言うのは言い訳で未だ浩太の母が縛られていた場所すら見つけきれていないのが現状。とりあえず具体的に判明した場所だけアップしてみた。
また再度検証に行ってみようと思います。

多摩サーキット

「今度こそお前の命をいただ~く!」一文字と滝を待ち伏せていたショッカーバイク部隊とクラゲダール。
クラゲダールとの初戦は稲城市坂浜にあったダートコース多摩サーキット。現在は日大のラグビー場として使用されており、私が撮影に赴く土日は常に練習や試合が行なわれているのでカメラ位置を検証するのもなかなかはばかられるのである。と、言っても具体的な場所を探すのは周囲の鉄塔ぐらいしか一致する物無いが。
グランドの各所で撮影した写真を鉄塔の位置のみで無理やり比較しています。
いずれ当時のコースの位置と現在のグランドを比較してみたいと思います。

2013年11月6日水曜日

剱崎灯台#2

ショッカーにさらわれた浩太の母を救うべく鷲ヶ崎灯台へ向かう滝…
冒頭と同じく剱崎灯台が使われている。現在無人の灯台では灯台本体と配電設備以外の建物は全て撤去されてしまっていて寂しいかぎり。

2013年7月10日水曜日

江奈湾 #2

ニュースを聞いた一文字は不審に思い浩太少年に会いに行く。
先に紹介した南下浦町の海岸線県道15号線。同じような位置に屋根付きの京急剣崎小学校バス停が見える。
このカットは47話「死を呼ぶ氷魔人トドギラー」エンディングなどに転用されている。
同じ道を反対方向へ。
中央のコンクリート製の建物が現存している。その手前が浩太少年の家。

2013年7月9日火曜日

江奈湾 #1

宇宙人を見たと警察官に訴える浩太少年。
浩太の住む漁村として登場するのは先に紹介した剣崎灯台からも近い江奈湾の南下浦町松輪の集落。
当時からある建物も少なく一致させるのに苦労した。
防波堤が追加されているが右端に見える岩場が一致する。
自宅に駆け込む浩太少年の自宅前道路から同じアングルで。
浩太少年の自宅として使われた民家の現在の様子。ちょうどこちらにお住まいの老人にお話を伺う事が出来たが当時は漁師をされていた方だけに、撮影時は恐らく漁に出ていたのか撮影があったことは記憶に無いそうだ。推測だが当時の撮影の事を考えると予めのロケハンぐらいはあっただろうが事前に連絡するというよりはその場で交渉したのではないだろうか。

剱崎灯台

姿の見えない愛犬ポチを探す浩太少年がやってきたのは鷲ヶ崎灯台。
タイトルバックに映る鷲ヶ崎灯台としてロケに使われた場所はは大正14年(その歴史は慶応2年まで遡る。)建造の由緒ある剱崎灯台を使用している。
撮影当時はいくつかの観測施設が見えるが現在は現役ではあるが無人の為に灯台本体しか残っていない。
足元を踏み外し滑落する浩太少年(実際この高さから落ちたらタダじゃすまなそうですが。)。
草が生い茂ってカメラアングル位置まで近寄れなかったので少し離れて撮影。40年で若干崩れているようだがかろうじて岩の形状が一致しているのが判るだろうか。
崖上から覗くクラゲダール。
草の繁殖と岩の崩落で今一場所があってるか判らなかった。
出典:仮面ライダー第29話「電気怪人クラゲダール」
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。