ラベル 第45話「怪人ナメクジラのガス爆発作戦」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017年12月11日月曜日

鷺沼中央通り

エンディングで一文字が走っているのは川崎市宮前区鷺沼の鷺沼公園前の鷺沼中央通りの坂道。ここは32話で登場した花屋の前を通る春待坂に続く道で田園都市線の鷺沼とたまプラーザの間。
一文字に向かってが左が鷺沼公園から鷺沼小学校、右は田園都市線。
劇中で左から出てきたトラックより向こうが公園、手前が小学校である。
 また同話の予告編(44話ラストに含まれる)では同じ道ではあるが本編と異なる映像が流れる。ここはちょうど32話登場の花屋の前あたりの春待坂を走行中の映像が使われた。

2017年12月10日日曜日

新宿中央公園

矢島博士の娘ユカと五朗がローラースケートをしていたのは新宿中央公園の「区民の森」。今も同じ場所に映像に映る当時のようなパーゴラがある。当時は園内の樹木も植えられたばかりでどれも細かったが、現在では木の本数も増え、間に都庁も建ってしまったので映像のように京王プラザを見通す事は出来ない。




2017年11月29日水曜日

東京ガス世田谷整圧所

ナメクジラが襲撃するのは33話にも登場した世田谷の東京ガス世田谷整圧所。講談社のオフィシャルファイルマガジンには練馬区谷原の練馬整圧所ではないかとの記載があったが正しくはこちら。
33話の解説でも苦労したが敷地内に入れないので若干趣向を変えて解説。この写真は北側の現在フットサルコートが出来たあたりからの撮影。
国土地理院の75年(ライダー撮影から4年後)撮影の航空写真から。6基(現在は5基)あるガスホルダーのうち画像左側、西寄りの2基が撮影に使われている。
これが使われたのは撮影時の日当たり等の理由もあるだろうが6基のうちでも最も後に作られた新しい物だったというのもあるのではないだろうか。ちなみにここは日本で最初に作られたガスホルダーなんだそうだ。
赤い線は劇中でショッカーが侵入した経路、黄色い線は一文字がやって来た経路。
左下側のタンクの黄色の×印は変身した一文字がたった場所、左側の赤い×はナメクジラの爆発した場所である。
さらにGoogle Mapの3D写真を使ってタンク上部からの映像を解説。
上の航空写真で言う左下側のタンクの頂部から撮影したと思われるカットではタンクの合間から霞んで入るが淀屋橋、現在の新宿副都心方向が映る。
 また順に左にパンするとタンクの合間に現存する直近の民家が確認出来る。
 二つのガスホルダーをつなぐブリッジ部に建つナメクジラの後方には2002年まであった青山学院大学理工学部世田谷キャンパスの建物が映る。跡地にはマンション 東京テラスが建つ。
 左上のガスホルダーの腹部の通路でのシーンでは75年の航空写真では完成していると思われるスレートの工場建屋が鉄骨建て方の最中だったようだ。
ここはその立地からウルトラシリーズでは定番ロケ地の一つでもあった。

2017年11月28日火曜日

連光寺配水所

人工頭脳を移植したナメクジラの能力テストをするのは多摩市聖ヶ丘の連光寺給水所。撮影当時一基だった給水塔だがのちに2基に増え敷地が拡張されたために撮影に使われた場所へは立ち入れなかった。
映像を見ると敷地前の道路には高さがあり擁壁が確認できるが現在は同じ高さになっている。
手前の溶ける電柱はもちろんダミーだがその先の電柱は恐らく当時と立っている位置が異なる。
このカットでも給水塔前に擁壁が確認出来る。
滝が飛び出して来た先は急な土手で現在その先には多摩尾根幹線道路、多摩大学と付属の高校がある。

神木山等覚院 長徳寺

矢島博士の作った人工頭脳を盗みだした泥棒二人がやってきたのは川崎市宮前区の神木山等覚院。
所在地:川崎市宮前区神木本町1-8-1

2017年11月25日土曜日

矢島博士邸

矢島博士の自邸は南生田にあった一般の民家が使われている。映像で確認できる門から玄関までの南側アプローチ部分は後年土地が分割され別の家が建ってしまい、通りからロケに使われた家が確認しづらかったが2016年の秋に通り側に建った家が取り壊され往時のように見通せるようになった。が、それもつかの間、奥の家も続けて取り壊されてしまった。
写真はその解体の途中に家が見通せた時期に撮影。
この民家はこれ以降、仮面ライダーV3第25話など度々撮影に使われた。
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。