伊豆スカイラインの終点である天城高原ICを出た先にある遠笠山道路に分岐する三叉路が劇中何度かアングルを変えて登場する。
ラベル 第63話「怪人サイギャング 死のオートレース」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年11月26日月曜日
2018年11月25日日曜日
城ヶ崎ピクニカルコース
目潰しを食らった本郷は目の見えないままサイギャングと戦うが崖から落とされてしまう。
ここは伊豆城ケ崎海岸のリアス式海岸沿いの散策路「城ヶ崎ピクニカルコース」、そのコースの穴口(あなぐち)と呼ばれる自然に開いた縦穴の近く。その先は断崖絶壁の岩場で時々転落して死者が出る事もある。そう言うと言い訳のように聞こえるかもしれないがなかなか全カットの具体的な位置が特定出来ていない。本郷がぶら下がって煽りで撮っているカットは下にカメラが回り込めるような場所なので見つかると思ったのだが…
2018年10月14日日曜日
東日本ロードレース選手権 #3
レースの最中、勝丸に煽られコースアウトする本郷。
このシーンからロケ地は伊豆から稲城市若葉台周辺に移る。
当時の道はゴルフ練習場の駐車場あたりを通っていた。
道を逸れ脇に在った田んぼのあぜ道へ。現在は宅地になっている。
下ってきた道は先の田んぼのあぜ道ではなく稲城台病院下にあった造成地と雑木林の間の道。この造成地は現在稲城第六中学校が建つ。
造成地越しの稜線に見えているのは左の白い建物が稲城台病院。中央に四角い建造物がマイクロ波反射板(無給電中継装置。電力不要の電波中継装置。)、右が連光寺給水所。この造成地は恐らく若葉台工場建設で出た残土で均された場所ではないかと推察している。
国土地理院撮影の1971年の航空写真より。下図の赤丸が造成地、最初にコースアウトするのがその下。
但し、ショッカーバイク部隊が登場した辺りから東宝オープン(東宝が管理していたオープンセット跡。寺尾台団地北側の菅馬場にあった造成地)へ移動する。周囲の映り込みが少ないのでワンカットづつの詳細な位置の特定が難しい。
後方奥に見えるのが寺尾台の住宅。
赤丸が撮影のあった造成地。寺尾台団地との位置関係が判るだろうか。
2018年10月12日金曜日
東日本ロードレース選手権 #2
レース序盤、先に紹介した山頂からの俯瞰のカットと切り変わりながらインサートされる映像は大室山の外周道路。当時整備されて間もなかったようで縁石などが真新しい。また、一部現在と車線の区分が異なっていたり拡幅された場所も見受けられる。
2018年10月11日木曜日
伊豆コスモランド
東伊豆を一周する東日本ロードレース選手権のスタート/ゴール地点は旧伊豆コスモランド(現在の伊豆ぐらんぱる公園)の駐車場。
後方に見えている球体はコスモランドの名物だった地球儀大温室。
進行方向の先、中央のライダーに重なって見えている大きなサボテンのモニュメントが現存している。東日本ロードレース選手権 #1
本郷たちが参加した東日本ロードレース選手権は現在の伊豆ぐらんぱる公園をスタートに東伊豆を一周するというコースだった。レースシーンがふんだんに登場するが幾つかのパートに分けて解説する。
まずは空撮のような俯瞰の映像は大室山山頂からの撮影だと思われる。
道の奥(画像上側)はゴールド川奈カントリークラブの芝生。手前の何も無かった場所は現在は「さくらの里」という公園として整備されている。
遠笠山道路を伊豆スカイラインの天城高原料金所方面に走っていく。
大室山第1駐車場
レースの最中にショッカーの襲撃を受けるもそれを退けた本郷。様子のおかしい勝丸を心配しつつピットインするが…
このピットインは伊豆大室山の第1駐車場の一角。現在も同様に駐車場として利用されている。
このピットインは伊豆大室山の第1駐車場の一角。現在も同様に駐車場として利用されている。
劇中画像で白い乗用車の進んでいる先はシャボテン公園の入り口。
奥のフェンスのの先は大室山の斜面。
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自己紹介
- yart先生
- 仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。






















































