46話の草津ロケにおいて最大の見どころ、ベアーコンガーとのスノーモービル戦のロケ地は現在草津ナウリゾートホテルが建っているあたりにあった「迷いヶ原」。広い草原のような場所でスキー場からホテルへ戻るスキーヤーが道に迷うためそう呼ばれていたそうだ。撮影数年後にはナウリゾートホテルが建った為、当時のような見通しのよい景観は失われてしまっている。
劇中で雪原の先に見える森のあたりに現在道がありそこから撮影してみたが木に遮られてしまう。
ライダーの後ろに見える高台に建つ黒っぽい建物は草津グランドホテル。平成24年に閉館してしまったが27年の取材時にはまだ現存していた。
ほとんどが映るのが雪原のみのカットばかりなので対比も難しいが後方に山並みが確認できるカットのみで構成してみた。
2017年12月4日月曜日
2017年12月1日金曜日
草津国際スキー場
ベアーコンガートの初戦は美川博士邸の前から移動し草津国際スキー場天狗山ゲレンデの天狗山クワッドリフトの索道下。
一文字が倒れこむ際に映る山の稜線やゲレンデ下を通る国道、天狗山第一駐車場などが僅かながらに確認出来る。
ライダーに変身後は天狗山ゲレンデの一つ上、御成山ゲレンデあたりのコース脇だろうか。
一文字が倒れこむ際に映る山の稜線やゲレンデ下を通る国道、天狗山第一駐車場などが僅かながらに確認出来る。
2017年11月30日木曜日
草津温泉ホテルヴィレッジ前
何かを庇うように五朗たちとの約束を反故にするタダシ。
ここは宿泊先のホテルヴィレッジエントランス前。一部ひさしが追加された以外は当時とあまり変わらない。
一文字の背後にある本館は建て替わっている。
駐車場方向へ走っていくタダシ。草津国際スキー場天狗山ゲレンデ
滑り落ちたスキーを探しに五朗たちがやってきたのは先述の草津億歳スキー場青葉山ゲレンデから2km(!)ほど下った天狗山ゲレンデの南側のコースの麓。
藤兵衛たちの後ろ、現在の第3リフトの乗り場の位置に何か建物があるが当時は恐らくまだ第3リフトは存在せず別の施設ではないだろうか。
藤兵衛たちの後ろ、現在の第3リフトの乗り場の位置に何か建物があるが当時は恐らくまだ第3リフトは存在せず別の施設ではないだろうか。
美川博士の後ろは撮影前年に完成した天狗山Wリフトの支柱が。これは昭和23年に作られた民間で日本初のスキーリフトをリニューアルしたもので現在は天狗山ペアTパラリフトが運行。
2017年11月29日水曜日
草津温泉ホテルヴィレッジ 室内プール跡
エンディングの室内プールは草津温泉ホテルヴィレッジ内にあった施設で現在そこはプールは廃止され跡地はレストランとして使用されている。現在営業中のプール&温泉施設テルメテルメとは異なる。
プールだった床の一段下がった部分をフロアに改装し立体的な構造になっている。壁面のV字の鉄骨に当時の面影がある。
美川博士が降りてきたプールへのアプローチ部分は現在は厨房の一部に。美川博士の後ろに見えるガラスドアが厨房の奥に見える隅にアールのついた通路。藤兵衛たちが座っていたテーブル辺りはガラスドアの高さと一緒になるよう床が上げられている。
上階からレストランへ下る階段の踊り場から。元プールだけにかなり広い。
一文字の後ろの鉄骨を覆うように廊下が増築されている。
ホテルヴィレッジに訪れるたびにここを利用しスタッフの方に話を聞いたがさすがに当時から働いている方もおらず、話を伺った方の中にはここがプールだった事やライダーが撮影された事を知る方もいなかった。
プールだった床の一段下がった部分をフロアに改装し立体的な構造になっている。壁面のV字の鉄骨に当時の面影がある。
美川博士が降りてきたプールへのアプローチ部分は現在は厨房の一部に。美川博士の後ろに見えるガラスドアが厨房の奥に見える隅にアールのついた通路。藤兵衛たちが座っていたテーブル辺りはガラスドアの高さと一緒になるよう床が上げられている。
上階からレストランへ下る階段の踊り場から。元プールだけにかなり広い。
一文字の後ろの鉄骨を覆うように廊下が増築されている。
ホテルヴィレッジに訪れるたびにここを利用しスタッフの方に話を聞いたがさすがに当時から働いている方もおらず、話を伺った方の中にはここがプールだった事やライダーが撮影された事を知る方もいなかった。
草津温泉ホテルヴィレッジ 森のカフェ
レーシングクラブのメンバーが宿泊していたのは草津温泉ホテルヴィレッジ。エミが占いをしているのはフロント横のラウンジスペースで現在の名称は「森のカフェ」。一部改装されているもののほぼ昔日の雰囲気を残している。
ホテル正面のファサードはパネル上の看板は無くなり庇が追加されなどしているがほぼそのまま。ただ画面左側に映る客室棟(現在の名称はウィング館)が建て替わっている。
画面奥の絵が掛けられた壁(パーテーション?)が無くなり窓が見える。
画面奥には当時はカウンターがあったようだが現在はお土産売り場となっている。
ホテル正面のファサードはパネル上の看板は無くなり庇が追加されなどしているがほぼそのまま。ただ画面左側に映る客室棟(現在の名称はウィング館)が建て替わっている。
画面奥の絵が掛けられた壁(パーテーション?)が無くなり窓が見える。
画面奥には当時はカウンターがあったようだが現在はお土産売り場となっている。
窓の外は漆黒の闇、、と言った感じだが実際にはすごそこにエンディングに登場する室内プール棟(現在のプールとは別。詳細は後述)がある。
経営の(株)中沢ヴィレッジは2009年に経営破綻したが民事再生が入り復活、現在も営業中。最初に訪れたのは倒産翌年の2010年でニュースを聞いてホテルの閉鎖など心配したが営業は存続していた。特写などに写っていたスノーモービルに書かれたロゴ「中沢ヴィレッジ」が目に焼き付いていたので現地でロゴ入りのスノーモービルを見つけた時は妙に嬉しかった。美川博士邸
美川博士の邸宅は草津ヴィレッジ敷地内にある山小屋風の一軒家で当時ホテルを経営していた中沢グループの会長の自宅だった建物。現在は社員宿泊施設として使用されているそうだ。
当時の撮影時は雪が降らず雪待ちで撮影日がずれ込んだと言われていたので取材がしやすいであろう雪が少なめでスキーヤーのいなくなった4月に訪れたが急に気温難くなるなどしてなかなかタイミングが難しかった。
数回現地を訪れたうち、初回は4月中旬の残雪あるギリギリに訪問したが宿泊した翌日がかなりの好天で昼頃にはすっかり無くなってしまった。
まだ雪の残る初日はこんな感じ。
2017年11月16日木曜日
草津国際スキー場
タイトルバックには青葉山の山頂、草津国際スキー場青葉山ゲレンデの頂部からの撮影で草津の山並みが映る。
対比写真にはリフトが写り込んでいるが恐らく実際にはこのリフトの頂上だと思われる。
一文字と滝が滑ってくるのもここ。(カメラ位置がズレてて稜線が合ってませんが…)
レーシングクラブの面々がスキーに興じているのは同じく草津国際スキー場青葉山ゲレンデの麓。白根火山ロープウェイの乗り場が映っている。五朗が滑らせてしまったスキーを探しに行くシーンから別のゲレンデ、一番麓にあたる天狗山ゲレンデに移動する。
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自己紹介
- yart先生
- 仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。





















































