ラベル 第90話「恐怖のペット作戦 ライダーS・O・S!」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2023年3月6日月曜日

江東給水管理所

ネズコンドルと組み合ってジャンプした先は荒川の河川敷から堤防の内側にある東京都水道局江東区給水管理所。当時とは設備がほとんど作り替わってい流ものの、ちょうど撮影に使われた円筒形の配水池辺りは現在の清砂大橋の南側に位置するので歩道橋上から上から対比してみた。
配水池の足場の先に見えるトラス橋が東西線の物。
本郷の後方が荒川
戦闘員後方のグレーに見える部分が本郷たちがバイクで走っていた堤防。
出典:仮面ライダー 第90話「恐怖のペット作戦 ライダーS・O・S!」毎日放送/東映/石森プロ 1972年12月16日放送

東京メトロ東西線荒川中川橋梁

ケーブルがネズミに食いちぎられ電車が止まったという情報を聞き現地に向かう本郷と滝
本郷たちがバイクを走らせていたのは荒川河口近くの右岸の堤防を登っている。仮面ライダーV3初期エンディングでハリケーンがが知っていたのと同じ場所。震災などを経てスーパー堤防化が進められていることもあり斜面だった場所が埋め立てられ当時のように見上げらるような場所が少なくなっているので辛うじて当時のようなアングルで見られるような位置を探して撮影してみた。映像では法面がコンクリートで固められていたようだが現在は土になっている。
電車が止まっていたのは東京メトロ(当時は営団地下鉄)東西線の荒川に架かる中川橋梁。2004年に手前に清砂大橋が完成した為、中川橋梁は遮られるようになった。また河川敷が拡張されグランドなどが設けられた。
本郷たちの前を遮るゲルショッカー!
堤防の上を先ほどのカットとは逆方向に走って来ている。スーパー堤防化で天端がかさ上げされているがこの中川橋梁の直下だけは当時のままの状態。道の橋の縁石にコンクリートで柵が設けられた。後方の見事な斜め梁の橋は葛西橋。

現在の清砂大橋直下辺りで戦闘員が現れている。ここから道がかさ上げされてスロープ状になっているのが分かるだろうか。
本郷がいるのは先ほどの堤防から河川敷に降りた辺りと思われる。当時は三角形の消波ブロックがあったが現在は拡張され遊歩道となっている辺りか。
現在堤防の法面は芝になっているが中川橋梁直下だけはマス目状の意匠を残している。ここで見ると河川敷の地盤自体も嵩上げされているのが分かる。
現在はこのような感じ
本郷の後方、送電鉄塔より先の荒川左岸、葛西側はまだ埋め立ても行われておらず海だった。
出典:仮面ライダー 第90話「恐怖のペット作戦 ライダーS・O・S!」毎日放送/東映/石森プロ 1972年12月16日放送

2023年3月5日日曜日

中央大学

走行中のトラックの窓に止まるカナリア
トラックが走っていたのは現在の中央大学八王子キャンパスの敷地内
出典:仮面ライダー 第89話「恐怖のペット作戦 ライダーを地獄へ落とせ!」毎日放送/東映/石森プロ 1972年12月9日放送

2023年2月28日火曜日

旧砂町水門

カナリコブラとの戦いの最中に新たに現れたネズコンドルは滝を投げ飛ばしてしまう。
カナリコブラ戦は東京湾埋立14号地、現在の夢の島東少年野球状辺りだと思われる。
投げ飛ばされた以降は旧砂町水門近くに移動する。
出典:仮面ライダー 第90話「恐怖のペット作戦 ライダーS・O・S!」毎日放送/東映/石森プロ 1972年12月16日放送

辰巳水門

ネズコンドルとの戦いで目を負傷した本郷だったが滝を人質に取られ第三水門へ向かう。
本郷が向かった第三水門には江東区の辰巳水門が使われている。本郷が水門に到着する左岸側には近年新しい施設が出来て見通せないのでそれ以前(2011年)に撮影した画像を中心に検証しています。またいずれのカットも敷地内への立ち入りが叶わないので外周からアングルを寄せて撮影していますがなかなか厳しい物もあることを予めご了承いただきたい。

本郷の背後の団地は都営辰巳一丁目アパート86号棟。
水門に待ち構えるネズコンドル。
後方に映る建物は区立辰巳小学校。一部取り壊されたが現存している。
滝がいるのは水門の作業通路だが奥に映る都営東雲アパートが現存しているのでタワーマンションの隙間から見通せる位置(辰巳桜橋の上)から撮影。なお、1棟に見えるが1号棟(右)と3号棟(左)が重なっている。
出典:仮面ライダー 第90話「恐怖のペット作戦 ライダーS・O・S!」毎日放送/東映/石森プロ 1972年12月16日放送
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。