モトクロス場建設の場所選定のためにヘリで山間を飛ぶ滝。
地上の異変を察して滝が着陸したのは川越にある灌頂院という寺院の前。(一枚目はGoogleマップの3Dビューとの対比。)
田んぼのあぜ道だった参門前の道が拡張され車道となった。
参門は基本的な骨組みはそのままで瓦屋根の上に銅葺き屋根が乗せられているような印象。土塀の一部が格子状の木製に変えられた。
ヘリ後方の民家が現存、手前にも民家が建ち劇中のアングルでは見通せないので当時の民家が見える位置まで移動して撮影した。
裏門周辺は当時のまま、門脇の文字の書かれたアクリル板が残っている。
カードに使用された印象深い特写もこの寺の前の撮影。