ラベル 第28話「地底怪人モグラング」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年11月20日日曜日

浮島

ショッカーは日本経済を混乱に陥れるために東京湾で火災を起こそうとコンビナートを襲う計画を立てる。
首領が計画を語る間に映るのは川崎の浮島にある工場群。だが、この一連の映像には役者が映りこまずジャイアントロボか何かの流用映像なのかもしれない。(もしご存知の方がいらっしゃればお知らせください。)
最初に映るのは東燃ゼネラル石油の敷地にあるLPガスのガスホルダー。ほぼ当時のまま残っている。
 火を吹く煙突の先端が映るがこれは幾つか撮影してみたが特定には至らず。
ちょっと形状が違うような?
こちらも似てる気もするが…やっぱり違う。
 こちらは現JX日鉱日石エネルギー(当時は新日石か)の施設。似たような配置ではあるが大幅に設備が変わっている。
 こちらも同じくJX。鉄骨フレームは当時と変わらないが上に伸びた煙突がない。
 こちらも同JX。当時はここより南側はまだ埋め立てが始まっておらず直ぐ海に面している。
現在、道を挟ん環境局浮島処理センターの敷地。
 100mほど東に移動すると当時と同じように東京湾が望める。
ここを調べていると本編に無いモグラ人間と2号の特写があったことを思い出した。フェンスの向こうに貨物列車とガスホルダーが見える。
浮島内で該当する場所を探すと上記の工場群とはまた別の場所での撮影だった。ここは東芝の川崎浜工場浮島分工場の敷地だった。果たしてこの一連は28話撮影の際に撮られたものか。または別の機会に?
モグラ人間が上半身を出していた物と思われるピット。現在はコンクリートで塞がれていた。

2015年12月29日火曜日

聖マリアンナ医大前

暮れも押し迫った先日twitter経由でEROOYAJI氏から有力情報が寄せられたので検証に向かう。
場所は第28話で不明だったサイクロンの走行シーン。
モグラングに襲われた兄の豊を助ける為、一文字に助けを請うシンジ。
一文字は変身して現場へと向かう。
この変身後にワンカットだけ映るサイクロンが走っていく道が筆者やEROOYAJI氏の間でも不明箇所として永らく懸案事項だった。探し始めた当初、背の高いブロック擁壁は生田付近を捜すと限られた場所しかないのですぐ見つかると思っていたがどことも条件が一致せず、また14話にも似たような丈の擁壁が登場するので同一箇所かとも思ったがやはりここも違っていた。
このエピソード撮影時期の71年ではまだ聖マリアンナ医大病院は開院前。74年開院と同年制作の「仮面ライダーX」が同所のライダーシリーズにおける初出という認識だったので意識的にこのエリアを検索対象から外していたのかもしれません。
しかも読売ランド前に住む筆者は実生活でこの映りこんでいる通りを2日に1度は通るというのに全くノーマークでした。
今回のEROOYAJI氏の発見には脱帽せざるをえません。(いや、この方のヒントが無ければ見つけられなかった場所多数なんですけど。この方とMGG氏は勝手に師匠と崇めています。)

2013年4月21日日曜日

コンクリート工場

モグラング決戦中盤からは某コンクリート工場が使われている。
 エンディングのカットは稲城台病院前の坂道。ここは生田スタジオ作品で多用された道だが周辺の開発で当時とは道の位置がかなり変わっている。

2013年1月14日月曜日

狛江水辺の楽校

モグラングが相川兄弟を狙う…
ライダーとモグラングの初戦はエピソード冒頭に登場した多摩川河川敷よりやや下流側、現在は狛江水辺の楽校と呼ばれる辺りが使われている。

2013年1月6日日曜日

汁守神社

神社に参拝する市民を襲うモグラング。偶然通りかかった滝が拉致現場を目撃する…
この神社は川崎市麻生区黒川にある汁守神社。現在もほぼそのままで現存している。同じアングルでは木が茂ってしまい全く本殿屋根部分が見えなかったので少し近づいて撮影してみた。
滝が走ってくるのは鶴川街道の黒川営農団地入口付近。

2013年1月3日木曜日

多摩川堤防

モグラングは地中から現れ次々に一般人を拉致していく…
この未舗装の道は多摩川左岸の狛江市駒井町付近。当時のままの建物は見当たらない。
戦闘員の向こうに見えるのは現在も営業している和泉自動車教習所。その先は小田急線多摩川橋梁(きょうりょう)。
後方の送電鉄塔新鶴見線45号が目印。
中央に見える凸型の建物は三菱自動車の津田山工場。同じ建物が現存している。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。