ラベル 第42話「悪魔の使者 怪奇ハエ男」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 第42話「悪魔の使者 怪奇ハエ男」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年11月25日土曜日

稲城台病院

ハエ男に操られたエミと五朗が歩いていくのは東京都稲城市若葉台の稲城台病院の前。
横に見える緑色のフェンスは当時、病院敷地に在ったグラウンドに面して存在した物。現在は平成17年に道に面して新たに病棟が建った為当時のアングルはほぼ見通せず。

中央大学多摩キャンパス

周囲の車を煽りながら無謀な運転をする1台のオープンカー。
暴走した車を追って一文字がやってきたのは八王子の現在の中央大学多摩キャンパス。当時はまだ大学建設前だった。
暴走車追って走る分離帯のあるカーブの上り坂は現在の校門から校舎へ続く道。以降、東映生田作品においてカーチェイスのシーンなどに度々使われたこの道も校舎建設の際に直線的な道に整備されてしまった為、対比の写真は実際の位置と若干ずれてるのも致し方なしか。
暴走車の後ろ、人が通れるよう土手に画面左上がりに道が作られているのが判るだろうか。ここは現在綺麗に芝が植えられているがほぼ同じ位置に道が作られている。
 一般車両が交差する道をローアングルで走り抜けると言う、他エピソードではあまり見ないキイハンターさながらなカーアクションの場所は正門前。そのまま実際に進行方向の先にある中大隧道を通過する。
男を追い詰めてた場所は中大隧道の東側、さらに走って追って行くのは現在の第1ゲートから駐車場あたり。
シリーズ初出となるここは当時まだ中央大の移転用地として山間に造成がなされただけの空き地が広がっており、敷地内を通る専有道路に作られた中大隧道は通り抜ける一般車両がいなかったことから「トンネルを抜けるとそこは〜」と言ったシチュエーションに重宝され多用された。空き地と書いたがライダー撮影の始まる2年前、加熱した学生運動により当時の駿河台キャンパスがロックアウトされた為、この敷地にプレハブを建てて授業を行う事もあったようだ。

2017年11月18日土曜日

おばけマンション

ハエ男との決戦はおなじみ鶴川のおばけマンション。
エンディングは佐々木氏のスケジュールの都合だったのかハエ男を倒した後も何故かライダーのまま変身を解かず皆んなを見守って佇んでいるのは何故なんだろう。

エピローグの走行シーンは再び中大隧道東側。

旧本多忠次邸

車を暴走させヒロシをひき逃げした加納修の自宅は第13話にも登場した目黒にあった本多忠勝の末裔、本多忠次の自邸だった洋館。父の本多忠敬が岡崎藩最後の藩主だった縁でゆかりの岡崎市に移築され一般公開されている。
 室内のシーンも実際にこの邸宅を使っての撮影。女中が歩いているのは1階大広間へ続く廊下。
 勘違いして一つ手前の部屋のドアを撮影してしまっていました。実際にはここの右隣の部屋のドア前での撮影。
 藤兵衛たちが通された部屋は実際に応接室として使われていた部屋。映像でも部屋の前の階段が確認できる。恐らく家具、調度品も屋敷にあったものだろう。
現在は事務室として使用されている。
 壁面に飾られた額のようなものはコート掛けだったそうだ。現存はしているが現在は設置されていなかった。
 このようなアングルも実際に確認する事が出来るのは奇跡に近いと思う。
 怪しい気配に玄関から伺う女中。現在は見学者はここから入館する。
 車寄せの屋根の上に立つライダー。この屋根から見下ろすカットもあったがさすがにそこには出る事が出来なかった。












2017年7月1日土曜日

鷺沼駅前ロータリー

暴走する1965年式ポンティアックルマンは五郎と一緒に横断歩道を渡りかけたヒロシを轢き逃げする。

ここは川崎市宮前区、東急田園都市線の鷺沼駅前ロータリー。
街路樹に植えられた桜は45年で縁石を押し出すほどの巨木に成長している。
 一文字の後ろはロータリー南西側、建築中の鷺沼第一ビル。現存。入居者募集のノボリが出ている。

1965 PONTIAC LE MANS CONVERTIBLE

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。