ラベル 第61話「怪人ナマズキラーの電気地獄」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年7月18日水曜日

エンディング~BBQ広場 部原海岸

ナマズギラーを倒しポリネシアンダンスに興じるレーシングクラブのメンバーたち。
ここは園内のBBQ広場にあったステージ。おそらく一段高く作られていたであろうステージは撤去されており下地だけが残っている。
一人房総を後にする本郷。
ここは先にも紹介した部原海岸。

久遠の塔

ナマズギラーにエネルギーを送る塔の動きを阻止しようと試みる藤兵衛たち。
ここはNアイランドのシンボル、久遠の塔。小高い丘の上にあり、当時はこの尾根が散策コースになっていたが現在は周囲の木々が育ちまるでジャングルさながらで葉の枯れた冬場でも塔までたどり着くのもやっと。
久遠の塔自体もパネルが一枚崩落し藤兵衛たちのようにロープで固定せずとも固まってしまっている。
パイプの右側に見えるのが崩落したパネル。かなり大きい。

子供広場

ナマズギラーとの戦闘は海岸からプールの西側斜面を少し登ったところにある子供広場(当時の名称)に移る。
地形に名残はあるものの先ほどのコンクリートで固められたプールに比べ当時芝生だったここはご覧のように草で埋もれている。
ナマズギラーの後方は斜面にコンクリートで作られた大すべり台。



エメラルド海水プール

失踪したままの滝の行方を憂慮する本郷。そこへショッカーに操られた滝がバイクで現れる。
ここはNアイランドの海に面した海水プール。
ナマズギラーの現れた植え込みは崖が崩落して半分埋没していた。
プールへ海水を引く配管だろうか。


本所港の岩穴

五朗が失踪した洞窟のシャングリラ内を探す本郷と滝だったが本郷だけは海に出てしまった。
本エピソードが撮影された勝浦から御宿にかけては先述したように軍が使用していたものだったり波の侵食などで出来た岩穴が無数に存在する。だがNアイランド内から通じる岩穴など存在せず長く探しあぐねていた。ある時、同様に特定出来ないでいた62話の廃船があった漁港の画像を見ていたら海の先に突き出た地形の稜線が共通していることに気づいた。61話と62話は同時製作で行われていて同じ場所で撮られていても不思議はなく漁港をある程度特定した上で現地に赴き漁港から順に続く崖を確認したら案の定この洞窟を発見した。岩穴と言っても奥行きは2、3mしかなく入り口周りが崩落仕掛けていたが間違いなくここだろう。海水浴どころか磯遊びや釣り人が訪れることもなくおそらく漁港の住民程度しか知りえない洞窟だと思われる。
数カ所の追加撮影のために早朝からの強行軍で付き合っていただいたFさんモリリンさん、現地の確認に同行いただいたMGG氏に感謝いたします。

旧フラミンゴホテル

藤兵衛のいるNアイランドに駆けつける本郷達。
山の頂で廻る久遠の塔が眩しい。現在はサイドのパネルが一枚崩落し止まっている。
本郷達が走ってくるのをプールから見上げているが外周の擁壁がのちに作り変わっている。照明のパイプの位置だけは変わっていない。
 椰子が育ってしまい見通せない。
 藤兵衛達が立っているあたりまで上がってみるとコンクリートで固められているものの同じ位置に崖があるのが判る。ホテルの建物は閉園後に解体済み。

御宿サンドスキー場

房総に向かう本郷達に藤兵衛から五朗がいなくなったと緊急連絡が入る。
二人の前に死神博士が現れる。
崖の上に立つ死神博士だがこの場所にこのような崖が見当たらず天本英世氏がこのロケに参加していないという説もあるので別所での撮影だったのではないだろうか。
ここがかつてのサンドスキー場。今ではサンドスキー自体が廃れ単なる荒地のような様相。
すり鉢状になった底には水が湧くのか小さな池があったが現在も水はあるものの葦が茂って覆われていた。
湿地のほとりになぜか井戸があった。
井戸は無かったがその付近に井戸で使われていたポンプの一部が放置されていた。
*ここに関しては過去のライダー関連書籍やネットでも情報が見つからず、メインのロケ地Nアイランドから徐々に捜索の輪を広げていき発見した。当初は同じようなサンドスキー場があった館山では?という仮説もあったが館山と勝浦方面では一緒にロケをするにしては離れ過ぎていて思考を改めた。最近は多様なブログを書く方が増えここを散策された方の記事を見つけたりもするが10年ほど前は情報が皆無で唯一スキーならぬサンドボードをここでやっているという小さな画像の記事を見つけ確証が無いまま一人で車を飛ばしたのを覚えている。これは同所を見つけてから少し後に気づいたのだが同様に御宿ロケが行われた快獣ブースカ第38話でもここが使われていて実際にここにスキー板を持って訪れるシチュエーションが出てくる。そもそもライダーのロケ地を廻るようになるまで「サンドスキー」という存在も知らなかったが館山に続きここ、また時期が来たら紹介するが南伊豆の田牛サンドスキー場(第92話に登場)と3ヶ所も廻ることになるとは考えもしなかった。
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。