2010年10月9日土曜日

寺尾台団地近くの墓地 

第7話エンディングは上層部から主人公が女々しいとクレームがついたと言われる本郷が第3話撮影時に館山で拾った「シロ」と「ドヌーブ」の2匹の子犬を抱き上げるシーン。(その後。子犬の「シロ」は生田スタジオの番犬として飼われ多くの逸話が残されている。)
歩道が出来るなどしてずいぶん道幅が狭くなったように見える。
本郷と同じような紺のブレザーでうろついているのは馬鹿な筆者である。
撮影場所は第6話冒頭と同じ寺尾台団地近くの小さな墓地の横で、シリーズを通して様々なシークエンスに多用された道である。

生田浄水場~土淵不動尊「死神カメレオン 決斗!万博跡」

ナチスの財宝を探し死神カメレオンがやってきたのは生田浄水場。
フェンスの中は生田浄水場の敷地内。年に一度、桜の開花に合わせ4月の第一週の週末に開放される。死神とハインリヒ博士が立つのは浄水場敷地内で後方には寺尾台団地が見える。
川崎市の管理する畑になっており梅の木などが植えられており当時とさほど変わりが無いが、恐らく十字架の立っていると思われる辺りには竹が生い茂ってしまっている。
抵抗するナチスの残党ハインリヒ博士。後方は生田浄水場。 
若干、土手の形は変わったがタンクはほぼそのまま。ここは土淵不動脇から裏手へ続く道である。
ライダーと死神の間に見られる側溝が今も残る。

2010年10月5日火曜日

万博跡 エキスポランド 第7話「死神カメレオン 決斗!万博跡」

永く一般に遊園地として開放されてきたエキスポランドも2007年の死亡事故、その後の重なる事故の影響もあり集客が減り、2009年2月に閉園。現在は農業体験公園「ファームエキスポ」として開放されたようだが撮影に行ったのはちょうど閉園していた時期(2009年3月)だった為、園内の撮影は出来なかった。

2010年10月4日月曜日

大阪城~大阪市街~第7話「死神カメレオン決斗!万博跡」

大阪で藤兵衛達の様子をうかがう死神カメレオンは映像の流れだとあきらかに大阪城の天守閣にいるのだが、あんな観光スポットによく出入りできたものである。

この後、いかにも大阪的な道頓堀などの風景が映るがライブフィルムなのか、この時に撮影されたものかは判らない。
















琵琶湖湖岸道路~第7話「死神カメレオン決斗!万博跡」

間一髪で危機を逃れショッカーアジトを脱出した本郷と砂田。
本郷を追ってサイクロン号を駆りやってきたルリ子と再会し、再び大阪へ向かう本郷。
この一連のシークエンスが撮影されたのは、先述の浮御堂の対岸、守山市木浜町を走る湖岸道路の木浜漁港付近と思われる。







この後の大阪へ向かうシーンでも琵琶湖で撮影されたカットがあった。琵琶湖大橋をサイクロンが走る。残念ながら筆者が撮影に出向いた段階でこのシーンに気づかず帰京して見直している時に存在に気づいたが後の祭だった。。。

2010年10月2日土曜日

浮御堂(満月寺)~琵琶湖~ 第6話「死神カメレオン」

死神カメレオンが身を寄せたアジトは滋賀県大津市の琵琶湖畔にある、近江八景にも数えられる浮御堂である。写真を比べると松が育った以外あまり変わりないようにも見える。


2010年10月1日金曜日

東名高速 第6話「死神カメレオン」

奪われたナチスの鉄箱と拉致された砂田を救う為、ショッカーに潜入した本郷。本郷の乗ったショッカーのトラックは東名高速を西へ向かう… 当時、全線開通して間もない東名高速道路を毎日放送へのプロモーションを兼ねた関西ロケの為に実際(かどうかは判らないが)に移動中の車窓からの光景が西へと順に映る。
撮影ポイントを探す事もだが撮影自体が大変だった。その為に東京~大阪間を自動車移動。
情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。