2013年12月21日土曜日

立花オートコーナー

懐中電灯を持って店を飛び出す五郎。
おなじみ立花オートコーナー前は川崎市宮前区馬絹にあったカー用品店。現在は建て替えられ同じ1階には動物病院が入る。

多摩美公園/マンションニューランド

天狗岳の山中、さらわれた仲間を助けようとするも怪人に襲われる井崎。
この襲撃のシークエンスは先の滝から打って変わって生田スタジオ横の多摩美公園。
前エピソードでハイキングのシーンで使われた場所と同じ。アリガバリが歩いてくる道は小田急読売ランド前とよみうりランドを繋ぐ遊歩道となっている。

井崎が帰宅してから団地の様子がおかしいと五郎に打ち明ける弟猛夫。
ここはお馴染み生田スタジオ近くのマンションニューランド前。
*2013年12月現在、ニューランド隣のブロック擁壁が壊され新しく家を建てているようだった。

2013年12月16日月曜日

天狗岳

一度入山すると二度と降りてこられないという天狗岳…
天狗岳山中で無謀な二人の登山家の前に現れた滝は神奈川県足柄郡山北町の酒水の滝
滝の中腹の岩肌こそ一致したが二人が登る岩場は数年前に崩落があったせいかまるで一致せず。

*EROOYAJI氏から情報を頂いていたんですがHPにもあるように数年前の崖の崩落で滝に近づく事が出来ませんでした。今年の夏、落下防止工事が終わったと聞き検証に出かけたのですが直下までは現在も立ち入り禁止になっています。

5円引きカードなどでお馴染みのこの特写はコンクリート製のベンチがあることから判るように滝直下の見晴らし台での撮影。比較写真で判りにくいがベンチは無く柵が崩壊したままになっている。

羽田空港旧ターミナル

志村博士を救出し逃げたショッカーを追う一文字。
ザンブロンゾ決戦のシークエンスは羽田空港旧ターミナル周辺。
出発ターミナル前で展開するのだが20年前の移設に伴い既に解体済み、しかも大半が新しい滑走路の一部に組み込まれてしまい立ち入り不可。下の画像、左側のモノレールの軌道の先が旧ターミナルのあったあたり。(国際線新ターミナルの完成前に撮影)
この撮影時は国際線新ターミナルの建設中だった為、撮影のあった辺りは工事車両が留まっていたようだった。もちろん立ち入り出来ず。
ただライダーの背後に映っていたいわく付きの大鳥居は空港端の内陸寄りの多摩川のほとりに移設され健在。
これを踏まえ、続くカットを検証しようと付近を散策すると旧ターミナル前の多摩川沿いがそれっぽいと撮影してみたが改めて見比べると全く一致しない。当時の航空写真を見ると撮影した辺りには今でこそ更地だが当時は建物や駐車場が存在していた。
霞んだ遠景に目を凝らし立てた仮説は以下の条件から羽田空港横の京浜島ではないかと思われる。モノレールの軌道までの距離感が違うカットがあるので京浜島内の何箇所かで撮っているのではないだろうか。
まだ現地での検証をしていないので何とも言えないが後年ストロンガーやジャッカー電撃隊等で同エリアが使われているもののなにぶん対象物が無いだけに引き続き検証していこうと思う。(最近先送りにしてる案件多いなぁ。。)

2013年12月12日木曜日

若葉台 (都道137号上麻生連光寺線)

ザンブロンゾを倒し事件は解決した…
26話にも登場した2号編を中心にエンディングのバイク走行シーンなどに登場するこの道、他エピソード(63話、92話、ワイルド7第2話等)の前後カットなどと統合して恐らく稲城市の京王若葉台車両基地沿いの都道137号上麻生連光寺線ではないかと考えられる。
72年当時、まだ車両基地造成の途中で現在とは道の位置が一部変更されている。
特にこのエピソード登場のカーブしている辺りは当時の航空写真などから現在の京王若葉台ゴルフ練習場の敷地内にあたる。今回の検証写真は練習場横の公道上で方角を合わせて撮影してみた。

2013年12月6日金曜日

多摩美公園

志村博士の息子はハイキングに出かけていた。
子供たちがハイキングに訪れた先は生田スタジオ裏の多摩美公園。その立地から「仮面ライダー」に代表される生田スタジオ作品にはこのエピソードのように山道を歩いているようなシーンで度々使用された。

2013年12月3日火曜日

立花オートコーナー

滝を襲撃に失敗したショッカーは次に立花オートコーナーを襲う…
14話より登場する"立花オートコーナー"は川崎市宮前区馬絹の尻手黒川道沿いに実在したカー用品の店。現在は建物自体が建て替えられ、同じ1階には動物病院が入っている。
道を隔てた隣家のシャッター商店(上のカットで赤いテントが映り込んでる店)はなんと当時のまま。

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自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。