2018年7月18日水曜日

御宿サンドスキー場

房総に向かう本郷達に藤兵衛から五朗がいなくなったと緊急連絡が入る。
二人の前に死神博士が現れる。
崖の上に立つ死神博士だがこの場所にこのような崖が見当たらず天本英世氏がこのロケに参加していないという説もあるので別所での撮影だったのではないだろうか。
ここがかつてのサンドスキー場。今ではサンドスキー自体が廃れ単なる荒地のような様相。
すり鉢状になった底には水が湧くのか小さな池があったが現在も水はあるものの葦が茂って覆われていた。
湿地のほとりになぜか井戸があった。
井戸は無かったがその付近に井戸で使われていたポンプの一部が放置されていた。
*ここに関しては過去のライダー関連書籍やネットでも情報が見つからず、メインのロケ地Nアイランドから徐々に捜索の輪を広げていき発見した。当初は同じようなサンドスキー場があった館山では?という仮説もあったが館山と勝浦方面では一緒にロケをするにしては離れ過ぎていて思考を改めた。最近は多様なブログを書く方が増えここを散策された方の記事を見つけたりもするが10年ほど前は情報が皆無で唯一スキーならぬサンドボードをここでやっているという小さな画像の記事を見つけ確証が無いまま一人で車を飛ばしたのを覚えている。これは同所を見つけてから少し後に気づいたのだが同様に御宿ロケが行われた快獣ブースカ第38話でもここが使われていて実際にここにスキー板を持って訪れるシチュエーションが出てくる。そもそもライダーのロケ地を廻るようになるまで「サンドスキー」という存在も知らなかったが館山に続きここ、また時期が来たら紹介するが南伊豆の田牛サンドスキー場(第92話に登場)と3ヶ所も廻ることになるとは考えもしなかった。

フラミンゴ園

Nアイランドの売りであるフラミンゴショーを見物するレーシングクラブの面々。
 五朗にからかわれたエミとトッコはショーをよそに追いかけっこを始める。
 三人が入っていったのはシャングリラという名のトンネルで園内を縦横に繋いでいる。劇中で何度かトンネル内が登場するがかなり崩落していて検証出来なかった。*とある廃墟マニアのブログでかなり深部の写真を掲載しているものもあったので完全に埋まっているわけではないようだ。
このトンネルはここが軍事施設だった名残だと言われていて事実この周辺にはここ以外に海軍の弾薬庫跡や特攻兵器震洋の部隊の遺構などが残っている。

部原海岸

房総沖の自衛隊機墜落を不審に思った本郷と滝は現地に向かう。
ここは勝浦の部原海岸沿いを走る黒潮房総ライン国道128号線。後方に見えるトンネルは魚見隧道。
 当時海側はそのまま土手になっていたが現在は駐車スペースが設けられ休日ともなるとご覧のように多くの車が駐車している。

2018年7月17日火曜日

展望台

五朗たちレーシングクラブのメンバーが訪れたのは千葉県勝浦市に在ったレジャー施設Nアイランド。
冒頭の俯瞰のカットは園内で最も高い丘の上からの眺め。
 頂上には久遠の塔と呼ばれるステンレス製のモニュメントが立っているがご覧のように見通せず。

荒崎シップヤード前

子供達を解放した本郷と滝は漁村を後にする。
ここは現在の荒崎シップヤードの入り口の前あたり。…なんですがやってしまいました。現地で何を思ったのか村人が立っている場所よりさらに後方で写真を撮っていました。また再訪した時に撮り直します。
対比写真は一応向きだけあってはいるんですが現存している家がほとんどないのでいまいち判りませんね。

八景原の磯

ハリネズラスとの決戦は宮川漁港西側に広がる八景原と呼ばれる磯。

本所港 #2

ハリネズラスはついにビールスの入った箱の隠し場所へたどり着く。
ここは先述した通り千葉の勝浦近くにある本所港。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。