2018年10月13日土曜日

日本電波塔

ショッカーが占拠していると思われる電波塔を探す藤兵衛。
藤兵衛がやってきたのは言わずと知れた日本電波塔、東京タワー。
藤兵衛たちが乗った車の後方の建物は東京タワー駐車場の前にある機械振興会館。
*余談ですがこの写真を撮ったのは2010年なので地震で先端が曲がる前なのです。写ってないけど。

有明3丁目

本郷のマンンションを襲撃したショッカーのトラックを追う。
ここは有明南地区の真ん中を通る南北に通る道。90年代以降、ゆりかもめの車両基地が作られる際に道の位置が部分的に変更されているものの往時の雰囲気を残している。
対比の写真の植え込みの先がゆりかもめの車両基地。
 トラックの後方に目立つ三角形のゼブラゾーンがあったこの辺りは道の位置が現在と異なり、劇中画像でトラックがいるあたりは今は東京ビッグサイトの敷地となる。
現在通行可能な道でアングルを合わせるとこんな感じ。右王に見えるのはがん研究所。
 走行中のトラックの上で戦う本郷。
ゆりかもめ車両基地で見通せない為、西側の有明西埠頭公園出て同アングルで対比。有明4丁目の埠頭にポツポツと倉庫が建ち始めた頃だったがほとんどが空き地である。
 道の突き当たりでトラックが停まっているのは埠頭の南端で現在は日鉄住金の敷地。海の先に埋め立ての始まった中央防波堤埋立地がうっすらと見える。
セミミンガ初戦の木材置き場は影の伸び方からするとトラックが止まったシーンから時間が経っているようで場所を移動している事も考えられ、直ぐ先に木場のパイル堤防が見えているので先頭のシーンは埠頭突端ではなく東側の可能性もある。
64話撮影の1年ほど前の国土地理院71年の航空写真。埋め立てられた埠頭の中央を通る道が確認出来る。

2018年10月12日金曜日

東日本ロードレース選手権 #2

レース序盤、先に紹介した山頂からの俯瞰のカットと切り変わりながらインサートされる映像は大室山の外周道路。当時整備されて間もなかったようで縁石などが真新しい。また、一部現在と車線の区分が異なっていたり拡幅された場所も見受けられる。

2018年10月11日木曜日

伊豆コスモランド

東伊豆を一周する東日本ロードレース選手権のスタート/ゴール地点は旧伊豆コスモランド(現在の伊豆ぐらんぱる公園)の駐車場。
後方に見えている球体はコスモランドの名物だった地球儀大温室。
 進行方向の先、中央のライダーに重なって見えている大きなサボテンのモニュメントが現存している。

伊豆海洋公園ダイビングセンター前

レースに向けトレーニングに励む本郷と滝。
ここは伊豆海洋公園ダイビングセンターの前。
死神博士に操られ本郷を誘い出す勝丸。

東日本ロードレース選手権 #1

本郷たちが参加した東日本ロードレース選手権は現在の伊豆ぐらんぱる公園をスタートに東伊豆を一周するというコースだった。レースシーンがふんだんに登場するが幾つかのパートに分けて解説する。
まずは空撮のような俯瞰の映像は大室山山頂からの撮影だと思われる。
道の奥(画像上側)はゴールド川奈カントリークラブの芝生。手前の何も無かった場所は現在は「さくらの里」という公園として整備されている。
遠笠山道路を伊豆スカイラインの天城高原料金所方面に走っていく。

大室山第1駐車場

レースの最中にショッカーの襲撃を受けるもそれを退けた本郷。様子のおかしい勝丸を心配しつつピットインするが…
このピットインは伊豆大室山の第1駐車場の一角。現在も同様に駐車場として利用されている。
劇中画像で白い乗用車の進んでいる先はシャボテン公園の入り口。
奥のフェンスのの先は大室山の斜面。
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自己紹介

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