2018年10月15日月曜日

寺尾台住宅入口

セミミンガを目撃したミツルを狙うショッカーのトラック。
この道は小田急線読売ランド前駅から近い日本女子学園前の道(交差点名は寺尾台住宅入口)。
トラックは駅方面から走ってくる。
横断歩道の位置が現在とは異なる。
当時、三叉路の交差点には信号が無く、歩道が現在より狭かったようで交差点内が広く取られていたのが判る。
右側の庇が見切れている白いモダンなお宅が現存している。

2018年10月14日日曜日

東日本ロードレース選手権 #3

レースの最中、勝丸に煽られコースアウトする本郷。
このシーンからロケ地は伊豆から稲城市若葉台周辺に移る。
この道は県道137号(川崎市麻生区黒川)の京王若葉台ゴルフ練習場の前あたりで京王相模原線の若葉台工場建設の際に道の区分が変わっている。
 当時の道はゴルフ練習場の駐車場あたりを通っていた。
道を逸れ脇に在った田んぼのあぜ道へ。現在は宅地になっている。
下ってきた道は先の田んぼのあぜ道ではなく稲城台病院下にあった造成地と雑木林の間の道。この造成地は現在稲城第六中学校が建つ。
造成地越しの稜線に見えているのは左の白い建物が稲城台病院。中央に四角い建造物がマイクロ波反射板(無給電中継装置。電力不要の電波中継装置。)、右が連光寺給水所。
この造成地は恐らく若葉台工場建設で出た残土で均された場所ではないかと推察している。

国土地理院撮影の1971年の航空写真より。下図の赤丸が造成地、最初にコースアウトするのがその下。
但し、ショッカーバイク部隊が登場した辺りから東宝オープン(東宝が管理していたオープンセット跡。寺尾台団地北側の菅馬場にあった造成地)へ移動する。周囲の映り込みが少ないのでワンカットづつの詳細な位置の特定が難しい。
後方奥に見えるのが寺尾台の住宅。
赤丸が撮影のあった造成地。寺尾台団地との位置関係が判るだろうか。


2018年10月13日土曜日

石山総合病院

本郷が負傷を装って偽装入院した石山総合病院の外観は頻出の稲城台病院。

日本電波塔

ショッカーが占拠していると思われる電波塔を探す藤兵衛。
藤兵衛がやってきたのは言わずと知れた日本電波塔、東京タワー。
藤兵衛たちが乗った車の後方の建物は東京タワー駐車場の前にある機械振興会館。
*余談ですがこの写真を撮ったのは2010年なので地震で先端が曲がる前なのです。写ってないけど。

有明3丁目

本郷のマンンションを襲撃したショッカーのトラックを追う。
ここは有明南地区の真ん中を通る南北に通る道。90年代以降、ゆりかもめの車両基地が作られる際に道の位置が部分的に変更されているものの往時の雰囲気を残している。
対比の写真の植え込みの先がゆりかもめの車両基地。
 トラックの後方に目立つ三角形のゼブラゾーンがあったこの辺りは道の位置が現在と異なり、劇中画像でトラックがいるあたりは今は東京ビッグサイトの敷地となる。
現在通行可能な道でアングルを合わせるとこんな感じ。右王に見えるのはがん研究所。
 走行中のトラックの上で戦う本郷。
ゆりかもめ車両基地で見通せない為、西側の有明西埠頭公園出て同アングルで対比。有明4丁目の埠頭にポツポツと倉庫が建ち始めた頃だったがほとんどが空き地である。
 道の突き当たりでトラックが停まっているのは埠頭の南端で現在は日鉄住金の敷地。海の先に埋め立ての始まった中央防波堤埋立地がうっすらと見える。
セミミンガ初戦の木材置き場は影の伸び方からするとトラックが止まったシーンから時間が経っているようで場所を移動している事も考えられ、直ぐ先に木場のパイル堤防が見えているので先頭のシーンは埠頭突端ではなく東側の可能性もある。
64話撮影の1年ほど前の国土地理院71年の航空写真。埋め立てられた埠頭の中央を通る道が確認出来る。

2018年10月12日金曜日

東日本ロードレース選手権 #2

レース序盤、先に紹介した山頂からの俯瞰のカットと切り変わりながらインサートされる映像は大室山の外周道路。当時整備されて間もなかったようで縁石などが真新しい。また、一部現在と車線の区分が異なっていたり拡幅された場所も見受けられる。

2018年10月11日木曜日

伊豆コスモランド

東伊豆を一周する東日本ロードレース選手権のスタート/ゴール地点は旧伊豆コスモランド(現在の伊豆ぐらんぱる公園)の駐車場。
後方に見えている球体はコスモランドの名物だった地球儀大温室。
 進行方向の先、中央のライダーに重なって見えている大きなサボテンのモニュメントが現存している。

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自己紹介

自分の写真
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