2018年10月21日日曜日

多摩美1丁目

「仮面ライダーの真似をするお前なんか私達の敵だ!」
洗脳され帰ってきた子供達は光一くんの首を絞める。
ここは麻生区多摩美1丁目の一角。背後に写るブロック塀はモルタルで塗りこまれたが元々の透かしブロックが生かされており同じ物だということが判る。

2018年10月20日土曜日

二ヶ領上河原堰堤

「仮面ライダーのサイクロンだ!追い付いてやるんだ!レッツゴー仮面ライダー!」
仮面ライダーと一緒にかぶと虫をとろう!と書かれたバスに乗り損ねた光一くんは三輪車でバスを追いかける。
ここは多摩川の二ヶ領上河原堰堤。第1話でライダーが蜘蛛男にとどめを刺した場所である。
調布側の固定堰はたびたび改修(補修?)が行われていてよく工事をしているのを見かける。
三沢川の河口に大きな水門が造られた。
 出典:第65話「怪人昆虫博士とショッカースクール」

2018年10月16日火曜日

稲城第六中学校

セミミンガとの決戦は途中から稲城市若葉台にあった造成地に移る。ここはライダーでは先の63話から使用が始まった場所でシリーズではストロンガーに至るまで活用された場所になる。
現在は稲城市第六中学校が建つあたりでほとんんど当時の面影は無い。
 後方に見える白い建物は当時の稲城台病院。対比写真では学校の木で見難いが左後方に病院が見える。
パルテノン多摩73年の航空写真より。①がロケ地の造成地、②は連光寺給水塔、③が稲城台病院。下の方の造成地が京王線の若葉台工場。

上菅田無線中継所 #2

藤兵衛たちが辿り着いた電波塔はやはりショッカータワーだった。
ここは横浜市保土ヶ谷区上菅田町にある上菅田無線中継所。時代が変わりテクノロジーの進化のおかげか大きなパラボラが減ったりと付随するアンテナ部がどれも小さくなっている。
このカットでお気づきと思うが塔の下に建っていた建屋が無くなっている。
2011年にMGG氏がブログに掲載されたここの記事を参考に2013年に同所を訪れたところ、11年の段階では残っていた往時の設備建屋が全て解体され更地になっていたのを見て愕然としてほとんど写真を撮らずに退却、こちらに掲載するタイミングが来たので改めて取材しなおした。建屋が無いと屋根の上で戦うシーンなど空中の写真を撮る事となり劇中シーンが何ともイメージしづらく掲載出来る写真が少ないので是非とも建屋の晩年の菅田を捉えたMGG氏のブログをご覧になってほしい。
また初訪時に断念したのには夏場だったので藪が凄かった事もあって今回は時期を外したが10月でもまだ周囲の藪は残っていてちょうど良いアングルに回り込む事が出来なかった。ここに訪れたいのであれば初春の藪が刈られている時期をお勧めする。

2018年10月15日月曜日

上菅田無線中継所 #1

ショッカータワーを探す藤兵衛たち。
ここはメインロケ地の上菅田無線中継所の隣にある千丸台団地前の道。
背後の建物は団地の最初期(昭和39年)の2階建てハイツ。
団地の敷地と鉄塔の敷地の間にある雑木林。ほぼ当時のまま残っている。
ここは先のカットで歩いてきた道よりも奥にあたる。
道は舗装されたが劇中で映り込んでいる玉石積み擁壁が現存している。
鉄塔を見上げたカットは8角形のステージの格子のパターンを見ると90度ズレていたようだ。

マンションニューランド

ナオキが匿われた本郷の自宅をセミミンガの殺人音波が襲う。
 本郷の住むマンションは同じみマンションニューランド。
 本郷の部屋は◯階の◯号室…
 トラックの後ろのお宅は微妙に増築されていて一致せず。
 マンションからの俯瞰のカットはズルしてGoogleマップの画像と対比。
以前マンションニューランドの住人だった頃、このアングルも部屋(階は違うが)から撮影していたのに多分当時の携帯で撮っていたようで見当たらず。画像が見つかったら差し替えます。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。