2016年12月20日火曜日

多摩美公園

怪電波の発信源を追って野営する一文字と滝
ここは生田スタジオ裏の現在の多摩美公園。当時は公園ではなく撮影前年ぐらいまでは畑として使われていた空き地で撮影時にもまだ畑として使用していた場所もあり、単に「スタジオ裏」と呼ぶことが多かったようだ。


多摩美1丁目

 深夜の住宅地、関博士の娘、明美に近づく怪しい影…
ここは生田スタジオからマンションニューランドへ続く坂道。

2016年12月18日日曜日

みんなで行こう!!怪獣サイン会

五朗が持つ怪獣サイン会の招待券には「鷺沼スカ…”」と会場名が書かれている。
これは実在する東名川崎インター近くに建つマンション「東急鷺沼スカイドエリングA棟」の事である。
このマンションは東名高速川崎インター横の小高い丘の上に現存。ここは仮面ライダーXのエンディング、屋上での戦闘シーンが有名だが他に仮面ライダーV3第44話、Xライダー第18話などにも使用されている。

2016年12月17日土曜日

土橋4丁目〜旧鶴川街道

電話越しにクラブの異変を察知した滝と一文字が急ぐ。
一文字が走るのは宮前区土橋4丁目の坂道。ここはトリカブトとの決戦、”怪獣サイン会”会場として登場するマンションのロケ地、スカイドエリング鷺沼A棟の近くで坂を下ると尻手黒川道の川崎インター近くに交差する。
一文字の右に見える階段の付いた基礎は現在の建物にも活かされて残っている。
滝が走る道は町田のこどもの国脇を通る旧鶴川街道。14話でも登場したここは80年代までは走り屋のメッカとして公道レーサー達が集っていたそうだが現在はご覧の通り車の通行は禁止となり遊歩道となっている。
到着した立花オートコーナーは宮前区馬絹にあったカー洋品店。



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2016年12月15日木曜日

東南銀行城北支店

アリキメデスの性能テストで銀行を襲う。
アリキメデスが手始めに襲った東南銀行城南支店は助監督の梅田味伸氏の使用した撮影スケジュールの書き込みによると「向丘農業組合」とあった。現在も「セレサ川崎農業協同組合 向丘支店」として同所に存在する建物だと思われる。
当時の建物の画像などが確認出来ていないが同じ田口勝彦監督でこの35話と同時進行の31話「死斗!ありくい魔人アリガバリ」のロケ地”白幡台団地”と同日の撮影で距離も近い為、恐らくここで間違いないでしょう。
 アリキメデス後方のコンクリート塀は道を挟んだ向かいにある向丘小学校のものか。

2016年12月11日日曜日

城ヶ島大橋

クラゲダールを倒し平和は戻った。事件を解決し走り去る一文字。
ここは三浦半島の突端にある城ヶ島へと続く城ヶ島大橋。29話メインロケ地の江奈湾や剱崎から車で15分ほどの距離にある。

2016年12月10日土曜日

世田谷清掃工場

クラゲダールが倒され怒りに震えるゾル大佐
ここは世田谷区大蔵の世田谷清掃工場。劇中に映る建物は2009年に新しく建て替ってしまったが建物の位置は変わらない。撮影位置は建物の向きと煙突の位置関係、煙突を見上げるアングルからすると敷地の南側、現在は砧公園の駐車場あたりではないかと思う。

下の対比は撮影同年と2015年。両方に共通する中央の丸い物体は東京都中央卸売市場。その右側が今回の清掃工場。建物の大きさはほぼ変わらないが煙突の位置が建物西側から北側へ移動しているのが判る。当時砧公園は環八には面しておらず畑などになっていたようだ。
この辺りは「どっこい大作」や「好き!すき‼︎魔女先生」など他生田作品にも登場するにはするがこの29話では他シーンでこの周辺が使われてるわけでもなく唐突にこのカットだけ撮られている事に兼ねてから違和感があったのだが、最近、この29話に携わっていた助監督梅田味伸氏の使用台本を見せていただく機会があったので確認してみると一旦読売ランドと書き込まれた後に変更になったのか鉛筆で消され"東名入口"というロケ先が書かれていた。"東名入口"とはこの世田谷清掃工場の500mほど南の用賀インターのことだろうからこの書き込み通りに撮影が行われた訳だ。なぜここだったか?となるとゾル大佐役の宮口二朗はあまりスタジオから離れた場所へロケに出ているイメージがないのでロケついでにインターの近くで撮ったというのは考えにくく、宮口氏のスケジュールの都合だったのか前後の現場の近く、だとか宮口氏がこの近くに住んでいた、と言ったような理由だろうか。
*ここの情報は当初生田から近い王禅寺のゴミ処理場かと思っていたのだがブログ「昔のドラマのロケ地を探そう!」の筆者AKOTIさんより世田谷だということをご教授いただいた。再度お礼申し上げます。
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自己紹介

自分の写真
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