2020年3月19日木曜日

大丸〜南多摩水再生センター

捕らえられたレーシングクラブの仲間の救出にアジトに向かう本郷と滝
アジトの入り口として撮影に使われた採石場は71話ロケ地の有馬の蓬莱峡近くにあった海山組(現 海山コンクリート)の採石場。こちらはJR宝塚線の軌道が移動した際に線路に絡むために移設したため存在しない。跡地は線路と数軒の民家が建った。(昨年現地に足を運んだものの特定出来たのが帰宅した翌日だった…)
アジトから脱出した以降の戦闘は再び多摩川第3水門のシーンが撮られた稲城市の大丸に戻る。本郷の後方には南武線の多摩川橋梁が確認出来る。
 本郷の後ろには府中競馬場が確認出来る。
 滝がいるのは本郷が戦っている土手のすぐ上、南多摩水再生センターの擁壁。
 エレキボタルの左側、三沢川の水路脇の吐水路の水門の開閉ハンドルが確認出来る。
*以下2枚の位置が違っていました。
戦闘はそのまま南側の南多摩水再生センター(と隣接した南多摩スポーツ広場)へ展開する。ライダーの後方のプレハブは稲城レミックス(当時はアサノコンクリート)のもの。さらのその後方にあった小山は産廃処理場建設で消失した。

井の頭恩賜公園

 バランガに追われ滝が走っているのは公園内の井の頭池にかかる弁天橋。劇中左奥に見える白っぽい鳥居が確認出来る親之井稲荷は2013年に不審火で消失してしまった。
 この対比は2010年撮影。まだ左側の鳥居が健在。

小川商店 #1

ナオキたちの先回りをする黒づくめの男
ナオキたちが怪獣の缶詰を買ったタバコ屋は生田スタジオ近くにあった小川商店。
残念ながら現存しておらず跡地は親族のアマチュア天文家が建てたオーロラ天文台になっている。
こちらの2011年に撮影した対比写真に写り込んでいたお向かいの2軒も既に建て替えられてしまった。


2020年3月18日水曜日

寺家ふるさと村 大池

沼で溺れている男を見つけて助けに飛び込む本郷
この沼は横浜の寺家ふるさと村にある農業用のため池の一つ、大池。
池の周囲や土手の道だったところは舗装され路肩は固められ手すり持ついたが概ね当時のまま。
溺れていた男は実はシードラゴンだった。変身する間もなくそのまま水中へ引き込まれる本郷
池の印象的な水門のハンドルは同じ位置だが作り変わってしまっている。

読売ランド駅前

最近事件が少ないとボヤくナオキたちを監視する怪しい黒づくめの男たち
ここは小田急線読売ランド前駅南口。駅改札口の構造が現在と大きく変わっている。
歩道橋上から俯瞰のアングルで現在との様子の違いが分かるだろうか。歩道橋自体も改修を受けており実際のカメラ位置とは異なるが極力構図が似るように撮ってみた。
歩道橋反対側(北東側)も同様に改修されていて階段部分の位置が現在とは異なる。同じ部材を再利用しているのか手すり部分の構造がよく似ているので一見変化が無いようにも見えるが、おそらくマンション藤和読売ランド前が立つ際に階段部分が移設されたと思われる。
駅側の階段を登ってくる3人
階段手すりを映像の構図に合わせているので改札口の構造が変わったのもあるが駅周辺の見え方が一致しない。

2020年3月16日月曜日

多摩川第3水門

河原に強力な電気で焼けた跡を見つける本郷たち
本郷たちが調査に向かっていた「多摩川第3水門」は稲城市大丸の大丸頭首工で撮影されている。
急に周囲が暗くなり蛍が舞い始める。
後方の擁壁は南多摩水再生センターのもの。部分的に拡張されているものの基本的には当時のまま現存している。
 本郷たちの前に怪人エレキボタルが現れる。 
取水施設が改修された事もあったが昨年の台風でエレキボタルがいるあたりの土手がごっそり消失していた。少し離れた中州から撮影。
劇中でエレキボタルが立っている後方あたりが土手が流失した部分。以前はこの辺りにも土手が存在した。
堰中央あたりの魚道に立つライダー。水量が少ない時はこの辺りまで容易に行けるようで釣り人が歩いているのをよく見かける。

頭首工は幾度となく改修されているが堰の基本構造はそのまま。
激しい水流の中、戦うライダー
分かりやすいよう可動堰の閉まって流れの無い部分で撮影してみた。
門型の取水堰の上で戦う滝。残念ながらここは既に存在しない。

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自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。