現場へ駆けつける一文字隼人。
15話エンディングにも登場した東伊豆道路脇の伊豆ぐらんぱる公園の駐車場。
1枚目画像の奥辺りは現在伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーとと言う名のレストランやお土産物屋として営業中。2枚目にはお馴染みの球体温室”地球儀大温室”が映る。この中、いったいどういう構造になってたんだろう。
湿度のせいなのかこのシーンだけ妙にソフトフォーカスな映像ですよね。
2011年8月6日土曜日
2011年7月29日金曜日
スナックアミーゴ/梅ヶ丘駅北口
ついに悲願であった「スナックアミーゴ」の所在が判明したので報告したい。
先日、池袋新文芸坐にて開かれた「仮面ライダー40周年 ライダー大集合!」にてMCとしていらっしゃっていた、旧1号編に助監督としてつかれていた梅田味伸氏の所有する当時使用していた台本のアミーゴのシーンのくだりに「梅ヶ丘」という書き込みを発見。監督や俳優の使用した台本と違い、助監あたりであれば実際にロケハンなどもしている可能性もあり、その書き込みは信頼性の極めて高い有力情報として後日検証を始めた。
まず、いつものように国会図書館で当時の住宅地図、電話帳を調べるも不発。駄目元で現在の梅丘商店街振興組合に問い合わせをしてみた。
現在ではスーパーが建っているこの場所。数年前までアミーゴの入っていたビルは存在していたようで近所に住む友人に聞いたところ最後はその筋の方がテキヤのようなたこ焼きやなどを営んでいたとの事で私自身もビルが現存している頃に素通りしていたようだが全く記憶に無い…
先日、池袋新文芸坐にて開かれた「仮面ライダー40周年 ライダー大集合!」にてMCとしていらっしゃっていた、旧1号編に助監督としてつかれていた梅田味伸氏の所有する当時使用していた台本のアミーゴのシーンのくだりに「梅ヶ丘」という書き込みを発見。監督や俳優の使用した台本と違い、助監あたりであれば実際にロケハンなどもしている可能性もあり、その書き込みは信頼性の極めて高い有力情報として後日検証を始めた。
まず、いつものように国会図書館で当時の住宅地図、電話帳を調べるも不発。駄目元で現在の梅丘商店街振興組合に問い合わせをしてみた。
すると、意外にも翌日、近所で楽器店を営む方から丁寧な返信をいただいた。
それによると、以前北口にあったマンションビルの1階に確かに存在し、オーナーの方が30年ほど前に急逝され、奥様があとを継がれたそうだが間もなく閉めてしまったとの事。
その証言を元に49年撮影の航空写真で見つけた場所は、なんと梅ヶ丘駅の真ん前で筆者自身何度も通った事のある場所ではないか!
しかも第1話で登場するルリ子の通う城北大学文学部として登場する「日本学園中高等部」や、第14話で映る滝に宛てられた封筒に書かれた藤兵衛の住所「世田谷区松原2-39」(番地的には京王線明大前駅近く)とも離れておらず、当時の撮影スタッフと何かしらの関連があったエリアではないかと推測する。(この件は平山Pに尋ねた事があるが不明だった。)
他のテナントに本屋、化粧品屋などもあったようだがいずれも梅ヶ丘を離れてしまったそうだ。
上階は分譲のマンションで、なんと当時は藤村俊二氏ほか数人の芸能人が住んでいたとか!?その頃ではやや高級なマンションだったのではないだろうか。
現在ではスーパーが建っているこの場所。数年前までアミーゴの入っていたビルは存在していたようで近所に住む友人に聞いたところ最後はその筋の方がテキヤのようなたこ焼きやなどを営んでいたとの事で私自身もビルが現存している頃に素通りしていたようだが全く記憶に無い…
2011年6月1日水曜日
仮面ライダー40周年記念 ライダー大集合!
来る7月16日から18日の3日間、池袋新文芸坐にて行われる表題のイベント。
本家東映でも見られなかった昭和ライダーを演じた歴代の俳優が一堂に会するという。
かつてシリーズ最終話近くにブラウン管でしか見られなかった光景を生で見る最後のチャンスかもしれないw
この歴史的瞬間に立ち会うにはまず今週末発売のプラチナチケット入手が必須だな。。
2011年5月15日日曜日
蓮着寺・自然研究路
岩場で海水浴を楽しむ兄妹。しかし、現れた怪人に水中へ引きずり込まれてしまう。
インサートされる岩場のカットは門脇吊橋近くの岩場で、後ほど紹介するがアマゾニア初戦が撮られた場所と同一。こちらは海洋公園のピクニカルコース内になる。
斉藤浩子が妹を演ずる兄妹が訪れた岩場は海洋公園西側の蓮着寺敷地の岩場になる。ここへは公園側からは柵がされており入ることが出来ないが境内から続く自然研究路という岩場に沿った道から出る事が出来る。磯釣りのメッカであちこちで太公望が釣り糸を垂らしている。劇中と同じカメラ位置へは潮の満ち具合で降り立つ事が出来なかった。
事件を知り調査する一文字。
先に紹介した50mプール脇にある深いダイビング練習用のプール。訪れた際は水が張ってあり一文字の降りた底は確認出来なかったが当時のままである。
・飛沫帯コンクリート曝露実験所
一文字の覗き込むコンクリート造の穴は東大生産技術研究所の管理するコンクリートの耐久性を実験する施設だそう。40年経っても健在。
その脇にある大きな岩もそのまま。
アマゾニアとの決戦の岩場は遠方の岩場の見え方からして恐らく自然研究路の岩場と思われるが未だ具体的な場所へ辿り着けていない。候補は絞られているのでいずれ判明出来ると思う。
初戦の岩場からは1kmほど離れているが、当初同一の場所だと考え吊橋周辺のアップダウンの激しい岩場を半日歩き回った事もある。
エンディングの一文字が立つ場所は蓮着寺敷地となり、ダイビングスクールの敷地から西側の蓮着寺岩場方面を見るアングルとなる。
2011年5月10日火曜日
伊豆海洋公園・磯プール
レーシングクラブのメンバーが訪れた海辺のプールは先のダイビングプールと同じ敷地内にある伊豆海洋公園・磯プールである。ところどころ改修された跡は散見出来るがほぼ当時の姿を残している。撮影で訪れたのは初夏だったのでまだプールには水が無かったが、夏場は今も一般開放されているので映像のように山本リンダさんや島田陽子さんのような女性が水着で闊歩したり五郎のような腕白坊主が走り回ったりするんだろう。(と、なるとさすがにプール開き後では気楽に撮影出来ないと思いますねw)
2011年5月6日金曜日
伊豆海洋公園ダイビングセンター・ダイビングプール
プールで水泳練習中の若者が水中に消えた。
撮影に使われた競泳用プールは伊豆海洋公園内にあるダイビングセンターの施設の一つ、ダイビングプールでの撮影。ダイビングプールと名が付いているわりに普通の競泳用プールに見えるがダイビングセンターの設立は1964年と古く、当時からダイビング練習用の為の施設だったのだろう。
初めてここを訪れた時は劇中そのままの姿でプールが残っていたことに鳥肌が立つほど感動したのを覚えている。普段はダイビングスクールの講習が行われていて、この時も講習生が上がるのを待って撮影した。
2011年5月5日木曜日
大阪国際空港(伊丹空港)
エンディングは大阪国際空港北ウイングでの撮影。五郎達が駆けていく駐車場は現在では2階建てになっている。
このアングルは2階部分で建物が隠れてしまうので判りやすく2階から撮影してみた。
頑張って現在の展望デッキラ・ソーラから撮影しようとしてみたがまるでズレてしまった。
このアングルは2階部分で建物が隠れてしまうので判りやすく2階から撮影してみた。
別れの挨拶をするシーンが撮られたあたりはベンチが設置されていた。
わざわざJALの機体の離陸を待って撮影してみたが、キャプチャ画像とはずれてしまったが再度写真にあわせたタイミングでキャプチャし直すのも本末転倒なので止めましたw
最後の手を振るシーンはこの写真の先端辺りでの撮影だが現在は一般客は立ち入り禁止になっていた。頑張って現在の展望デッキラ・ソーラから撮影しようとしてみたがまるでズレてしまった。
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自己紹介
- yart先生
- 仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。
































