
2010年5月21日金曜日
2010年5月19日水曜日
向ヶ丘遊園 第4話「人喰いサラセニアン」

プロローグはすでに閉園(2002年3月)して久しい向ヶ丘遊園から始まる。
仮面ライダーが製作された生田スタジオからの距離が近く、ライダーシリーズ以外の生田スタジオ作品にも登場する。円谷からも近いのでいくつかのウルトラシリーズにも使われた場所である。
敷地の一部には来年にオープンを控えた藤子不二雄ランドの建設も始まり、この階段が撤去されるのも時間の問題だろう。


管理されず伸び放題になった草に埋もれながらもコンクリート製の階段が同じ場所だという事を示してくれている。




2010年5月13日木曜日
サンドスキー場~平砂浦 第3話「怪人さそり男」
アジトから脱出するとそこはサンドスキー場の頂上部部分。
ここから場面は平砂浦の砂浜に移る。
次の写真は同じ場所とは思えないような2枚だが現在の写真のように内陸側に堆積した砂の上に草が育ち、景観を異にしている。山の稜線は一致しているのが判るだろうか。


エンディングも同じ平砂浦で早朝の海岸線を東向きに走り去っていくように撮られている。

もつれあいながら北東側の斜面を転げ落ちていく。ライダーとさそり戦闘員たち。
すり鉢状になった砂の斜面。結構高低差がある。
撮影アングルを探し何度か登り降りしたがかなりきつかった。

映像にあるようなライダーが乗っているような大きさの岩はそう多くないので探せば見つかるだろう撮影があったと思しき辺りを歩くこと小1時間。…見つからない。
2,3の大きな岩を触ってみると手で触っただけでボロボロ崩れる。
40年の月日がゴツゴツした岩の角を削り丸く小さくしてしまったか?
砂浜の海岸線も後退し、強風にあおられた砂は道路際に堆積し2~3mの山を土手を形成し、映像と同じ場所に立ってもずいぶん見える光景が違った。
次の写真は同じ場所とは思えないような2枚だが現在の写真のように内陸側に堆積した砂の上に草が育ち、景観を異にしている。山の稜線は一致しているのが判るだろうか。
唯一ここが同じ場所だという事を認められるのは、下の写真、組み体操のような体勢の戦闘員の背後に建物が一つあるのだが、それが現在も営業する蕎麦屋”鰊”で、同じ場所で撮影された講談社の大島カメラマン撮影の写真を見るとその蕎麦屋の辺りにロケバスと思しき車両が映りこんでいる。


なぜか二人は都心とは反対方向へ走っていくのだった。。。
2010年5月12日水曜日
館山シーサイドホテル 第3話「怪人さそり男」
本郷が伊藤老人を匿うのが劇中にもその名称が登場する"館山シーサイドホテル"。現在も変わらず営業中である。
出典:仮面ライダー 第3話「怪人さそり男」毎日放送/東映/石森プロ 1971年4月17日放送
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自己紹介
- yart先生
- 仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。






























