「今度こそお前の命をいただ~く!」一文字と滝を待ち伏せていたショッカーバイク部隊とクラゲダール。
クラゲダールとの初戦は稲城市坂浜にあったダートコース多摩サーキット。現在は日大のラグビー場として使用されており、私が撮影に赴く土日は常に練習や試合が行なわれているのでカメラ位置を検証するのもなかなかはばかられるのである。と、言っても具体的な場所を探すのは周囲の鉄塔ぐらいしか一致する物無いが。
グランドの各所で撮影した写真を鉄塔の位置のみで無理やり比較しています。
いずれ当時のコースの位置と現在のグランドを比較してみたいと思います。
2013年11月27日水曜日
2013年11月6日水曜日
2013年9月24日火曜日
滝沢園
普段、40年以上前のロケ地を探すにはその風景、地形や現存する建物等を頼りに探すわけだが、実際のところ”撮影がそこであった”という痕跡は皆無。
この連休に以前に何度か足を運んだことのあった神奈川県秦野市の水無川にある滝沢園キャンプ場へ家族サービスという大義名分を掲げ泊まってみた。
ふと管理事務所の壁を見てみると…ありました。撮影がそこで実際に行なわれたと言う痕跡が。
第18話を最初に、シリーズで何度か撮影に使われたこのキャンプ場には歴代ライダーが訪れた訳で何人かのライダー役者のサイン色紙が掲げられていました。
出典:仮面ライダー第18話「化石男ヒトデンジャー」 第91話「ゲルショッカー恐怖学校へ入学せよ」 仮面ライダーV3第25話「怪奇!!デストロン レインジャー部隊」他
この連休に以前に何度か足を運んだことのあった神奈川県秦野市の水無川にある滝沢園キャンプ場へ家族サービスという大義名分を掲げ泊まってみた。
ふと管理事務所の壁を見てみると…ありました。撮影がそこで実際に行なわれたと言う痕跡が。
第18話を最初に、シリーズで何度か撮影に使われたこのキャンプ場には歴代ライダーが訪れた訳で何人かのライダー役者のサイン色紙が掲げられていました。
仮面ライダー2号 佐々木剛氏 (横はライダー関連ではないがイデ隊員で御馴染みの二瓶正也氏。81年とあったがここで撮影された該当作品は判らず。)
結城丈二役 山口豪久氏(当時は山口暁)
立花藤兵衛役 小林昭二氏 小林氏はここへはライダー18話ですでに来ていたがV3撮影で訪れた時の物だった。
「仮面ライダー」91話の山辺由美役 水沢有美さんの色紙に隠れ"滝"とあるのは千葉治郎氏のサインか。
梁の影になってしまっているのは18話で訪れていたレーシングクラブのメンバーマリ役の山本リンダさん。その右側の色紙は判読出来なかった。判る方いませんか?
仮面ライダーアマゾン/山本大介役の岡崎徹氏。撮影時の貴重な生写真付き。
「アマゾン」マサヒコ役の松田洋治氏
同じくりつ子役の松岡まり子さん。
ライダー俳優のサイン色紙を集めているマニアは少なくないだろうがこんな人選で全て当時の物となると極めて貴重だろう。さらには日付があることで撮影スケジュールも判断出来る貴重な資料でもある。もしここを訪れる機会があれば是非見ていただきたいお宝でした。
2013年7月10日水曜日
江奈湾 #2
ニュースを聞いた一文字は不審に思い浩太少年に会いに行く。
先に紹介した南下浦町の海岸線県道15号線。同じような位置に屋根付きの京急剣崎小学校バス停が見える。
このカットは47話「死を呼ぶ氷魔人トドギラー」エンディングなどに転用されている。
同じ道を反対方向へ。
中央のコンクリート製の建物が現存している。その手前が浩太少年の家。
2013年7月9日火曜日
江奈湾 #1
宇宙人を見たと警察官に訴える浩太少年。
浩太の住む漁村として登場するのは先に紹介した剣崎灯台からも近い江奈湾の南下浦町松輪の集落。
当時からある建物も少なく一致させるのに苦労した。
防波堤が追加されているが右端に見える岩場が一致する。
自宅に駆け込む浩太少年の自宅前道路から同じアングルで。
浩太少年の自宅として使われた民家の現在の様子。ちょうどこちらにお住まいの老人にお話を伺う事が出来たが当時は漁師をされていた方だけに、撮影時は恐らく漁に出ていたのか撮影があったことは記憶に無いそうだ。推測だが当時の撮影の事を考えると予めのロケハンぐらいはあっただろうが事前に連絡するというよりはその場で交渉したのではないだろうか。
剱崎灯台
姿の見えない愛犬ポチを探す浩太少年がやってきたのは鷲ヶ崎灯台。
タイトルバックに映る鷲ヶ崎灯台としてロケに使われた場所はは大正14年(その歴史は慶応2年まで遡る。)建造の由緒ある剱崎灯台を使用している。
撮影当時はいくつかの観測施設が見えるが現在は現役ではあるが無人の為に灯台本体しか残っていない。
足元を踏み外し滑落する浩太少年(実際この高さから落ちたらタダじゃすまなそうですが。)。
草が生い茂ってカメラアングル位置まで近寄れなかったので少し離れて撮影。40年で若干崩れているようだがかろうじて岩の形状が一致しているのが判るだろうか。
崖上から覗くクラゲダール。
草の繁殖と岩の崩落で今一場所があってるか判らなかった。
出典:仮面ライダー第29話「電気怪人クラゲダール」
2013年4月21日日曜日
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自己紹介
- yart先生
- 仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。










































