2014年2月14日金曜日

向ヶ丘遊園#3 花のオランジェリー~シェイクスピアハーブガーデン

ドクダリアンのアジトを探る為、変装してやってきた一文字達。
ヒッピーやルンペン風のおかしな変装をした3人がいるのは前回紹介したのと同じ旧向ヶ丘遊園花のオランジェリー周辺。
再びアベックを襲い女を拉致するショッカー
悲鳴が聞こえてきたのは花のオランジェリーから階段を登ったシェイクスピアハーブガーデンというエリア(当時は違った名称かもしれません。)。この辺は雑草で荒れ放題で立ち入るのもやっとの状態。
潜入した一文字を待つ二人。
一部の階段を除き全て撤去されている為、その階段(幅の狭い3段の物)のみを頼りに位置を探るが草むらに囲まれた中での撮影で非常に判りくい。撮影後、データを確認してもファイルの中には延々と草だけの写真が。

2014年2月12日水曜日

向ヶ丘遊園#2 ボート池

ドクダリアンの強靭な鞭を使った攻撃に追い詰められ変身する一文字。
変身して着地した先は花のオランジェリー前のボート池にかかるあやめ橋の上。
この橋も遊園閉園後、花のオランジェリーなどと一緒に撤去されたようだ。コンクリートの基礎部分だけが橋の位置を示している。
ライダーの頭部辺りに見える丸い給水タンクは多摩区五所塚にあった川崎市水道局 長尾配水塔。
川崎市水道局 長尾配水塔
旧1号編のOPのジャンプシーンでも確認する事ができる。(白丸内)
ちなみにこのシーンはバイクが着地する際に左側に東名高速東京料金所の照明が映りこんでいる事などから向ヶ丘遊園とは配水塔を挟んで反対側、2話のバイクシーンを撮影の際に同じ宮前区神木1丁目辺りで撮られたものと推測できる。
同シーンの特写。左端が料金所の照明。
配水塔自体は2007年頃に解体されたようだ。

向ヶ丘遊園#1 花のオランジェリー

滝を拉致したショッカーを追って辿りついたのは向ヶ丘遊園内花のオランジェリー前。
実際に園内を走ってくるグロリア。この1連で車やバイクの後ろに見えるコンクリートの階段や壁が別の物に作り変わっていた。花のオランジェリー(温室)や噴水施設などの建造物は全て閉園後に解体されてしまっている。
段々になった地形に残るコンクリート階段のみが位置を証拠付ける。
冬場の早朝にむりやり劇中のアングルに合わせて撮影してるのでフレアやゴーストが入りまくって見難い写真になっておりますね。。

2014年2月3日月曜日

寺尾台二丁目

敦子の案内で怪しい花屋の様子を覗う一文字たち…
ここは生田スタジオから近い寺尾台団地の一角。3人の後に見える四角い窓のように見える給水塔が目印となる。
一文字たちの動きに気づいて戦闘員が襲撃する。
後ろのブロック擁壁が現存しているのが判る。左後方の○○センター(寺尾台ショッピングセンター)と読める看板の位置には現在もコープ神奈川寺尾台店が位置する。
一文字の走ってきた先には故藤子F不二雄先生のご自宅があった。さらにその先には藤子A先生のご自宅もある。
ショッカーの車が走っていった先にはヤモゲラスの回や2号編のOPなどに使われた寺尾第一公園がある。

2014年1月30日木曜日

小田切姉妹邸

嫁に行くという年の離れた姉のために花を買って帰った敦子…
劇中で小田切姉妹の自宅として使われた建物は先に紹介した鷺沼の春待坂からも近い土橋3丁目に建つ一般の民家。第6話に登場したここの直ぐ近く。
ほろ酔いのサラリーマンがタクシーと間違え声かけたのは敦子の姉を拉致したショッカーの車だった…
ここは民家の前で撮影している。当時はまだまばらにしか家が建っていなかったのが判る。
姉がいないことに気づいた敦子は慌てて外へ飛び出した。
家の前の電柱も当時と同じ物が立っていて比較するには丁度よいのだが当時のカメラ位置には現在は家が建っていて同じアングルにならず。
 門扉こそ取り替えられているがコンクリート塀などはほぼ意匠を残している。

2014年1月29日水曜日

鷺沼春待坂

一見すると普通の花屋だが実際は…
Looking  4 locationさんの記事によると東急田園都市線鷺沼駅近くの春待坂に存在した熱帯魚屋を花屋に見立てて撮影されたそうだ。
MGG氏が2008年に取材された段階では不動産屋だったそうだが私が2010年に訪れた際はご覧のように美容院が入っていた。
よく見ると沢山の水槽が並んでおり、本来が熱帯魚屋だということが伺われる。
花屋へ向う一文字と滝
このシークエンスも実際に熱帯魚屋のあった春待坂での撮影だが以下の1枚目の比較のみ宮前区神木での撮影。

2014年1月25日土曜日

稲城 南山~百村の崖

アリガバリに破れ苦悩する一文字を発奮させる滝。やがて新しい技を編み出すのだった。
この崖の脇の造成地は京王相模原線のよみうりランド駅から稲城駅間のすぐ横、通称三栄土木と呼ばれた造成地の一部で稲城のグランドキャニオンと呼ばれる崖の際。高い崖もそのままに40年以上ほぼ手付かずのまま残っていたここも昨年からついに崖上の宅地開発に伴い造成が始まった。
以下の5枚の比較写真は3年ほど前にまだ手付かずだった頃。まだ崖上の工事も始まったばかりで、冬場の草枯れした時期に大人の背丈以上の雑草を掻き分け入っての撮影。
この写真は昨年5月、一度工事業者により大掛かりな除草が行なわれた後に撮影。除草されたことによりなんとなく当時の面影が出てきた。先のほう、崖の一部が崩されたのが判る。ここは後に道路が通るらしい。
アリガバリとの決戦も同じ場所だが先のシークエンスよりやや稲城よりで一段低くなっている。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

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