2018年7月16日月曜日

荒崎海岸

殺人ヴィールスを運ぶ不時着したショッカー輸送斑のSOSの救助に向かうハリネズラスとそのSOSをキャッチして現地に向かう本郷と滝。
ここは三浦半島の荒崎海岸。

2018年7月15日日曜日

旧多摩聖蹟記念館

負傷した滝に変わって藤兵衛と本郷で放射能の痕跡を追う。
見つけたアジトは外観は先述した天文台だったが近づいた建物は旧多摩聖蹟記念館。
フクロウ男のアジトから脱出したシーンでは聖蹟記念館の特徴的な屋根の上での戦闘も。

2018年7月13日金曜日

焼津堰堤

海蛇男との決戦シーンが撮られた2段堰堤は丹沢湖に流れ込む中川川にあった焼津堰堤。現在の焼津ボート乗り場の前あたりにあった堰堤で下流の三保ダム完成により水位が上昇水中に沈んだ。渇水などにより水位が下がっても堆積した土砂で埋没してしまっているようで姿を見る事が出来ない。
 この写真の中央あたりにあったと思われる。
往時の写真

2018年7月11日水曜日

(新)多摩サーキット

本郷猛が主役として復帰した最初のロケ地はよみうりランド近く、稲城市矢野口の里山の中にあった(新)多摩サーキット。
ここは第13話以降度々使われていたダートコースで同市平尾にあった多摩サーキットが移転した施設。その経緯は紹介が前後してしまったが55話の記事で筆者の私見を書いているが旧コースが閉鎖以降何度かここが使われる事になる。(初出は映画「仮面ライダー対ショッカー」)
2000年代初頭からコース内にあった遺跡の発掘調査が開始、続いて再開発が始まり伸び放題になっていた雑木林が一気に伐採され、劇中のような土むき出しの状態になり1972年当時さながらの雰囲気になったと喜んだのもつかの間、大掛かりな造成が始まり、2015年にはダートコースだった場所に稲城市立南山小学校と公営稲城府中メモリアルパーク(墓地)が完成した。

53話ではコースの南側、現在墓地になっているあたりを中心に撮影されているのだが、平坦に整地されていて当時と今の航空写真を比べても土地の起伏がイメージしづらく現地で検証、映像と確認という作業を重ねた。
2010年頃。それまではほとんどが藪に囲まれていておよそ検証が出来なかったが一転、このような当時さがらな様相となった。が、それも1年ほどで、一気に掘削が進み状況が変わってしまった。この時期にもう少し写真を撮っておくべきだったと後悔している。

2018年7月9日月曜日

国立天文台

再びガイガーカウンターを手に手がかりを追う本郷と藤兵衛。
五朗の向ヶ丘遊園で白骨が発見されたという報告を得て向かったところを見るとここは向ヶ丘遊園内という設定になるだろうが実際には林の先に見えた塔のような建物は国立天文台にある太陽塔望遠鏡(通称アインシュタイン塔)。
国立天文台
住所:三鷹市大沢2-21-1
電話:0422-34-3688

2018年7月7日土曜日

階段回廊廃墟

死体から検出された放射能。その反応を手がかりに追う本郷と滝。
この道は生田緑地の枡形山山頂、枡形山広場北側の道。カメラを構えたであろう土手は薮が深く、同じ位置で見下ろしても見通せなかったので道沿いから撮影。おそらく本郷の右側に生えている木が対比写真右端に写っている桑の木と同一。
戦闘員が襲ってくるのは道からそのまま見上げた広場側。このように現在は冬場の落葉時期でも立ち入れないほど。劇中写っている水色の柵は当時山頂広場にぐるりと配されていたもので、現在は一部を除き木製の物に変えられている。
これは広場の別の場所に残る当時の柵。
フクロウ男が戦闘に加わるあたりから場所を先ほどの道を降ったところにある空き地に場所を移す。現在もフェンスこそ加えられているが空き地のままである。
注目したいのがこの変身したライダーが乗ったトタン屋根の回廊。と言ってもほぼ朽ち果てている。
昭和47年の時点でこの朽ち具合なのでおよそ戦前の建物か。戦時中、この周辺には有名な陸軍の登戸研究所を始め軍の研究機関が多く置かれ、枡形山山頂に至っては高射砲陣地が組まれていたという。この場所は山頂からすぐの場所になるのでその関連建物だったのではないだろうか。
左の戦闘員の木立の先に見える建物は明治大学生田校舎。
この回廊は階段によって斜面に階段上に整地された2区画ほどを繋いでいた。ここは先ほどの場所から1段目と2段目をつなぐ階段。もちろん回廊は撤去されているが階段部分はそのまま埋められていそうなほどに土が盛られていた。階段の手すり壁の外に見えるブロック擁壁が残る。
2段目の区画は現在駐車場として使用されている。
 擁壁の上の木の成長度合いが逞しい。
 この画像には映っていないがこのシーンで茂みの右奥に映る建物はかつて枡形山の一角にあった稲田登戸病院。

2018年7月6日金曜日

向ヶ丘遊園 大階段の花時計

「大時計爆破計画」の時限爆弾を設置する最後の1箇所、向ヶ丘遊園の大階段中ほどにある花時計。
この大階段は2002年の閉園後も取り壊されることなく未だ現存している。
2010年撮影。閉園8年後にはまだ往時の塗装が残っていた。虹の上あたりに見える茂みに花時計があった。いや、動いていないだけで今も現存している。もしかしたら今も時を刻んでいるのかも…
 2018年。塗装は剥がされてしまったが階段は現存。
閉園後、この階段脇にあったボウリング場敷地に藤子F不二雄ミュージアムが建てられ、遊園にも宅地化の計画が立案されるが近隣住民の反対などにより中止。昨年再び小田急は温泉施設建設の計画を申請するが果たして…。
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自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。